giriのブログ

2021年7月 8日 木曜日

遠隔セッションを体験して《クラニオ・バイオダイナミクス》


クラニオバイオ遠隔セッションのモニター募集中!〜7/15
(セッション日は7月15日以降も可です)



クラニオ・バイオの遠隔セッションを受けていただいたBさんから

2回のセッションのレポートをいただきました。

敏感で、周りの人々の影響を受けやすいBさん

自分自身を守る為に、外の世界との関係を遮断することが

多かったそうです。

セッション後、日常生活に戻り、

自分自身に寛ぎ、敏感さを深めることで

返って、エネルギーに守られている 

と気づくようになりました。

大きな気づきが起こり、自分自身のあり方、

人との関係に変化が起こっています。

詳しくは、Bさんの文章を読んでください。



遠隔セッションを体験して(感想)

更年期を迎えて自分のカラダと心、

周りの環境や人達と少しづつギクシャクする様になり、

カウンセリングやスピリチュアル系のセッション、

グループなど参加するのですが、

自己嫌悪や疎外感、

孤独感が返って強くなり、

自分がエンパスであることにたどり付きました。

そこから身動きが取れない状態が続き、

モニターに申し込みました。

今回初めのインタビューの段階で

そういうエンパス体質の自分を受け入れて、

「どこかで腹をくくらなければ」と言う

ギリさんの言葉と一緒に腹をすえる、

くくっていくセッションをして頂き、

地のエネルギーと宇宙のエネルギーが

陰陽模様や銀河のようにぐるぐる回っているお腹の中で、

腹で考える、

腹から見てみる、

その中でただ感じて居るなどなど

身体的な実感として

「腹ぎめ」体験を出来たことがとても新鮮でした。

クラニオのセッションでは初めに

ギリさんとマッサージベッドの

ポジションや手の位置、

深さ、

移動のタイミングなどアナウンスして頂き、

違和感なくその場所でくつろぐことが出来ました。

エンパスの自分は、

セラピストと対面で直接接触すると

ダウンロードしてしまう情報量が人より多いので、

気持ちが拡散したり、

返って感じないようにシャッターを

下ろしてしまうことがあります。

今回はzoomの音声がメインだったので

より深く自分の中心に還れたように思います。

「今どんな感じですか」と問いかけて頂くことも、

水中に潜る時の息継ぎをする感覚で

自分自身を確認しながら探究出来ました。

私には安心感がありました。


セッションの中では

たくさんのメッセージを受け取りました。

星と星をつなぐ星座のようにカラダの中に

「人体の設計図」を感じ興味深かったです。

また自分の身体が何層にもなっていて

その層のそれぞれが

少しずつ違う動きをしていることを感じたり、

海の水の中で自分の内臓や細胞を

ほどいてさらして行くイメージの時は、

自分が砂つぶのようにサラサラと溶けて

海底に沈んで行くような感覚がありました。

他にも色々な映像やイメージが出て来て

楽しいセッションでした。

その全体を大きくそのまま、

好きにさせて頂いたことが、

自分には大きな支えでした。


ギリさんはセッションと同じように

宇宙規模の大きさだなーと感じました。

本当にありがとうございました。

B






遠隔セッションレポート(第二回)


今回、面白かったのは

それぞれのポジションで

「手を放します」とおっしゃられた後の方が

その場所に手の感覚を感じた。

足、仙骨をホールドされている安心感が

セッション全体を通して継続した。

自分が赤ちゃんや胎児になり

受精まで遡って行くような感覚や

マトリョシカのように

身体の中が層になっているような感覚があり、

面白かった。

後頭部、肩のポジションの時と

セッションが終わった後は

問いかけに対して前回同様、言語化が難しかった。

セッションが終わって2日目の今は

自分の身体全体が一個の細胞になった感覚。

今週に入り仕事が忙しく、

打ち合わせや他にも沢山のタスクをこなしていますが

意識や身体はいつもスヤスヤと寝ている感覚があり、

「出来事」の影響から自分が自由になった感じ。

今まで敏感になるとカラダに痛みを感じるので

どこかで感覚や意識を切断して来たのですが、

セッションを通して安心感のある環境で

敏感さを深めたことで

、返って自分がエネルギーに守られていること、

何か大きな流れに運ばれて行く

感覚に気づくことが出来ました。


この2回のセッションで自分が「生命」として

存在することが奇跡的だなぁ、と実感しました。

(子どもっぽい感想ですみません。)

命の成り立ちを映画のように俯瞰して見る経験や

その過程を体感しながら、

「生活して行くためだから』、

と長期間に渡って職場でのパワハラやセクハラを

黙って受け入れて自分から

葬っていた自尊心を

少し取り戻すことが出来た気がします。

真の意味で生命は「平等」だから他者が傷つけたり、

損なってはいけないし、

平等だという入口を通らなくては、

双方が心からの安心感や穏やかさの満ちた世界へは

たどりつけないんだな、と思いました。

命の発生まで遡る繊細なワークだと

遠隔でもしっかり認識出来ました。

日常生活の場にセッションがあるので、

ギリさんもおっしゃていましたが

照明や温度管理、同居人の問題など場所や

時間的な部分の初期設定がかなり重要だと実感。

第1回目にインタビューも含めて

初回しっかり時間をとって頂いたことが

2回目のセッションの安心感と深化に繋がったんだなぁ、

と感謝でした。


丁寧に対応して頂き本当に感謝でした。

ありがとうございました。



B



受付7月15日まで(セッション日はその後でもOKです)
遠隔クラニオバイオセッションのモニター募集してます!



参加者募集中!!

7月31日&8月1日ボディワーク講習会〜ニュートラルなタッチ




投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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