クラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)

2021年11月 9日 火曜日

生命(いのち)の息吹〜私たちを流れる原初のエネルギー《クラニオバイオ 名古屋》



昨日、数週間定期的にセッションに来ていただいている

Aさんにクラニオバイオの施術をしました。

今回のセッション、今まで以上に深く、

静かなセッションでした。


後頭骨に触れていて、

頭全体が、横に揺れるように動いたり、

頭の左右が縦方向に動いたり、

さまざまな動きを取ります。

組織に溜まっている緊張、

滞っているエネルギーを解放する動きです。

左右の滞り、緊張の違いにより、

少し不均衡に頭の左右が広がり、

その後、後頭骨、頭全体が、大きく広がりました。

クラニオの用語では、インハレーション(吸気)と言います。

拡張の動きです。

その拡がりとともに大きな歓びのエネルギーが、

施術をしている僕のハートに、身体全体にやってきます。

第一次呼吸(私たちが無意識に行っている

宇宙エネルギーの呼吸)が、

Aさんの身体を開き、通り抜けていきます。

至福感に満ちた歓びのエネルギーです。

クラニオバイオの施術の醍醐味ですね。

宇宙的な愛であり、生命の躍動です。

宇宙の原初のエネルギーです。

無、あるいは空から、

存在に顕れるエネルギーの原型・・・

大いなる生命から

個としての生命体へのいのちの伝達です。

クラニオワークの父と呼ばれるサザーランドは、

このことをブレスオブライフ(breath of life)、

生命(いのち)の息吹と呼びました。

長い間、僕の中で腑に落ちていなかった

ブレスオブライフという言葉が、Aさんのセッションの後、

す〜と自分の中に入ってきました。

(今までうまく説明できなかったんですね。)



セッション後Aさんは、

『セッションのたびに、自分の内側にスペースが広がり、

生きるのが楽になっています。

難しい家族との関係も少しずつ動き出しています。』

そんな風に仰ってました。


この生命の息吹 という言葉は、

下記の旧約聖書の言葉から来ています。

「神である主は土地のちりで人を形造り、

その鼻にいのちの息を吹き込まれた。

そこで人は生きものとなった」(創世記2:7)


ウーヌスで行っているワークショップ

〜ニュートラルなタッチは、

生命の息吹を体験してもらうワークショップです。


セッション・ワークショップのお問い合わせは

ここ

telephone 052ー833ー1623





ただあることの奇跡
ボディワーク講習会〜ニュートラルなタッチ





大いなる生命と繋がる深い癒し
クラニオセイクラルバイオダイナミクスwithぎり




あなただけの生命の道heart04
パスオブライフセッション
withマルガ



最後まで読んでいただきありがとうございました。

良い1日をお過ごしください。

愛を込めて ぎり









投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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