giriのブログ

2021年12月14日 火曜日

3つの神経系と私たちの在り方〜ポリヴェーガル理論〜お絵かきをしました


先日、ニュートラルなタッチのセミナー2でみんな絵を描きました。

そして出てくる言葉も


ポリヴェーガル理論の勉強の一環です。













明るくって、軽やか、楽しげな絵ですね。

安心、安全、社会的

これは、腹側迷走神経の状態








交感神経

闘争モード、あるいは逃走、興奮、対立、

生命の危険、













背側迷走神経

生命の危機、

ショック、引きこもり、孤独、不動、崩壊


ポリヴェーガル理論では、自律神経を通して私たちは環境に適応している、

と考えます。

交感神経と副交感神経からなる自律神経によって

身体の恒常性を維持するとする従来の自律神経と違った観点、

心身の安全を確保するためのシステムとして自律神経系総体を捉えます。

人と関わる神経系ー腹側迷走神経が機能している状態では、

私たちは、安全と感じ、安心します。

幸せで、明るく、軽やかです。

人と関わり、創造的です。

身の危険を感じる時、闘争モード発令です。

その時は、交換神経が発動している状態、

興奮し、攻撃的・・・

戦っても無駄、と諦める時

背側迷走神経状態です。

絶望し、閉し、無気力、無力感に打ちひしがれます。

引きこもり、無感覚

絵を描くことで、自分自身のパターンが見えてきました。

興味深かった!!

ぎりは、結構、背側迷走神経に入りますね。



この3つの状態は、固定的なものでなく、

変化します。

1日のうちで、行ったり来たりもくり返したりします。

自分自身が、今どの神経系の状態なのか

見ることができるといいですね。

それに気づくと

より腹側迷走神経系(社会神経系)に、シフトしやすくなります。

同時に、怒ったり(交感神経)、閉ざしたり(背側迷走神経)も

私たちには、必要なことです。

今、自分自身に起こっていることをあるがまま受け入れてあげて下さい。

そこからシフトが可能になります。




私たちが行ったこのお絵かきは、

『セラピーのためのポリヴェーガル理論』

(by デブ・デイナ)に、紹介されているものです。




セッション・ワークショップのお問い合わせは
ここ(クリックして下さい。お問い合わせフォームが出てきます)


参考ブログ
ポリヴェーガル理論〜セミナー2から

人間にとって安全とは何か〜ポリヴェーガル理論





クリスマス企画〜究極の癒しセッション






ニュートラルなタッチ(HP)



最後まで読んでいただきありがとうごいざます。

良い1日をお過ごし下さい。

愛と感謝を込めて

ぎり
















投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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