giriのブログ

2022年3月22日 火曜日

フリーセックス、カルチャーショック《Osho ヒーリング》



数日前に、ブログに30年ほど前の写真を載せました。




一つの出来事を思い出しました。

これを読んでいる若い人の中には、

まだ生まれてない人もいるよね。

1987年に初めてインドに行きました。

当時仙台に住んでいたのですが、

仙台の瞑想の先輩が借りているアパートに

まずは行き着いて数日居候しました。

そこで、男女のペアーが一部屋を使っていました。

当然というか、恋人同士 

と思ったのですが、ただのお友達、

一緒に住んで、小さい部屋に布団を

それぞれ敷いて眠るのですが、

性的な関係とか全く無し!

え!!びっくり

サニヤシン(Oshoの弟子)って

こんなに自由、自然態!!

これが僕の最初の大きなカルチャーショックでした。

(当時僕はサニヤシンではありませんでした。)

Oshoは、セックスグルと言われたり、

フリーセックスと連想されることもあります。

実際、Oshoはセックスに関して多くを語り、

セックスという大きなタブーに挑戦します。

『毎食同じ食事をするのではなく、

たまにはイタリア料理を食べたり、

日本食を食べたりしたらいい!」

そんなふうに弟子たちを挑発していました。

シャワールームも男女一緒だったり・・・

びっくりしました。

特に女性はそうだったと思います。

こういうことは、当時のヒッピー文化や

性革命の影響があります。



 
(これは1970年代のOshoコミューン、プーナ1 

と言われる時代、もろヒッピー!、

Oshoは、髭モジャモジャ、

『どうして髭を伸ばしているのか?』という質問に、

『あなたはどうして髭を剃っているのか?』

と逆に聞きます。

Oshoは、ヒッピー以前にヒッピー、)



最初はびっくりですが、


だんだんそれが当たり前になります。

ヌーディストビーチとかもそうですね。


性的に抑圧されたマインドでは、

フリーセックスは、

猥褻で淫乱なことになるのですが、

若い男女が、小さな部屋でセックスなしで、

お友達として生活するのも

フリーセックスのあり方の一つなんですね。

30余年前の僕のカルチャーショックの話でした。


本当は、一人一人、みんなユニーク

そのユニークさに寛げたら、

本当に自由。


LGBT、

いろんな形の性的なマイノリティの人たちが

今、カミングアウトして

自己表現を始めました。

いろんな偏見を乗り越えて

自分自身を生きようとする人たちが

次々と生まれています。

それは、自分自身の心や身体の細かいヒダを

見つめ、開いていくことのように感じます。

痛みを伴いながらも。

自分自身であるのは、

そういったプロセスが必要ですね。







Oshoの愛とセックスに関しての美しい講話です。

メーキングラブー神聖な経験



4月6日(水)テイスト・オブ・ミスティックローズ瞑想

4月16日(土)ウーヌスサンガ

4月23(土)24(日)ニュートラルなタッチ



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shineウーヌスのセッションshine



深い心身の統合&癒し

クラニオセイクラルバイオダイナミクスwithぎり

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あなたの美に出会う

サイキックマッッサージwithマルガ



最後まで読んできただきありがとうございました。

素敵な春の日になりますように

愛を込めて

ぎり






投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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