giriのブログ

2022年3月14日 月曜日

クラニオの遠隔セッションについて〜3次元からの自由《名古屋 スタジオウーヌス》



暖かくなりましたね。

私たちの畑の近くで見た菜の花です。

これは、小松菜かな?




梅の花


『遠隔セッションってどんなふうにするんですか?』

そんな質問を受けます。

『身体に触れないで、セッションできるの?』

そんな疑問も湧くと思います。

先日したセッションのことを書いてみます。

クライアントのAさんは、長年、

不眠、鬱に苦しんできた方です。

とても繊細で敏感な人で、

調子の悪い時は、動けなくて寝たきりのように

していたそうです。

今回は、skypeを通して

テレビ電話でお互いにパソコン上で

顔を見ながらお話をして施術をしました。

施術中もskypeを通してコミュニケートします。

この日は、鬱っぽい印象はなく、とても快活でした。

僕の方は、セッションルームに

マッサージテーブルを出して、

対面のセッションをするように準備をします。




両足の足首を触れるハンドポジションから始めました。

僕は、実際に掌の上に足があると

イメージしてセッションをします。

少しずつ、体が緩み、骨盤の調整、

それに伴って身体全体の調整が起こります。

それらの動きを掌を通して感じます。



そして仙骨に移りました。

しばらくして仙骨の動きともに

上半身全体が大きく動き出しました。



セッション・ワークショップのお問い合わせは

ここ(クリックしてください。お問い合わせフォームが出てきます)






背骨、上半身全体の動きをサポートするため、

仙骨と後頭骨に触れるポジションを取りました。

(この写真は、膝の下と肩に掌を置く

ハンドポジションです。肩にある手が頭の下にあり、

膝の下にある手が仙骨にあると思ってみてください。)


このハンドポジション、

対面でするときは、肩に手が当たったり、

姿勢が微妙に難しいのですが、

遠隔だと物理的な障害がないので、とてもスムース

やってみて驚きました。

身体よりも広いエネルギーフィールド全体に、

波のような第一次呼吸の動きをとても強く感じました。

それとともに、深い寛ぎが起こり、静寂が深まります。

背骨にうねるような動きが起こり、

Aさんには、深い呼吸が起こっています。

身体がベッドによリ深く沈んでいくのを感じます。

このハンドポジションの時、

より深いサイレンスと癒しのスペースに

セッションがシフトしました。



そして後頭骨に触れました。

しばらくして大きな広がりが起こり、

それが身体全体に広がり、

より自然な本来の身体のあり方での再統合が起こります。

最後は、肩に触れ、身体全体の統合をサポートしました。

セッション後のAさんの最初の一言

『背中ってあんなに動くんですね!』

ゆったり、緩んで、くつろいだ表情でした。


遠隔でするクラニオセッションは、

よりエネルギーに繋がりやすいセッションになります。


遠方の方も自室で受けられます。

お問い合わせください。




セッションに関して詳しくは、下記のリンクをご覧くださいheart04

遠隔クラニオセッション(HP)

クラニオセイクラル・バイオダイナミクス(HP)



あなたのエ
ッセンスと出会うheart04
サイキックマッサージwithマルガ



セッションのお問い合わせは

ここ(クリックしてくださいheart04お問い合わせフォームが出てきます)

TEL.052−833−1623



最後まで読んでいただきありがとうございました。

愛と感謝を込めて

ぎり













投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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