giriのブログ

2022年4月15日 金曜日

腸膜の癒着とぎっくり腰〜クラニオセッションから






先日、ペインティングングのリトリートに

スタッフで参加しました。

スタッフのAさん、長い旅路の途中、ぎっくり腰になりました。

真直ぐにも立てない状態、

会場設営の準備中、会議用の長机の上に座布団を敷き、

クラニオの施術をしました。




( 写真はイメージです )


両足に触れると

股関節、骨盤が大きく動きます。

それに伴い、背骨、身体全体が左右、上下、前後に

大きく動きます。

ぎっくり腰で起こった腰椎のずれ、

それにともなう身体の歪みを

大きく修正している動きが感じられました。

その後、腰と腹部に手を置きました。

腹部、腸の周りでの大きな動きを感じました。

施術後、話を聞くと、

中学1年生の時、盲腸の手術をして、

その時に、腸膜の癒着が起こり、

それ以来、腰痛等があるとのこと



腸膜の癒着が、内側から腰椎を引っ張る力を

作っているのかも知れません。

ぎっくり腰も腸膜の癒着と関係があるように感じました。

身体は、それを知っていて、

腸膜の癒着の解放がセッションで起こったようです。

短いセッションでしたが、興味深い、

学びの多いセッションでした。

身体が緩むと、本来の身体に戻る力が働きます。

身体って賢いな〜

第一次呼吸ってすごいな〜

と改めて教えられました。

Aさんは、セッション後、曲がっていた身体も伸び、

ワークショプも無事にスタッフとして大役をこなし、

素敵な絵を描いていました。

よかったね〜

ご本人からかも体験談をいただきました。



Aさんの体験談

こんなことってあるの?

まず、驚きsign01

良くなっていく速さにまた、驚きました。

セッション中は、腰だけでなく、

癒着の奥や、骨盤からの痛みに、うめき声が出ました。

潜み続けていた生に対するふか〜いNOに

ふれるおもいがしました。

終わったあとは、腰骨が伸びて、不思議な開放感

桜の開花とともに

身体の中のなにか開いたような


まだ、左の腰や右下腹の奥や、

股関節に、痛みは残ってるけど、

不可思議なことが起きてるかもしれないと思って、

見守っています。

ぎり、ありがとうございました。

A


『潜み続けていた生に対する

ふか〜いNOにふれるおもいがしました。

終わったあとは、背骨が伸びて、不思議な解放感

桜とともに身体の中に

何かが開花したような 』

身体、いのちの不思議、神秘を書いてくれています。

そしてこれは私たち全てが持つ生命力であり、

可能性です。



深い寛ぎと癒し
クラニオバイオセッション

遠隔クラニオセッション




あなたのエッセンスに出会う
マルガのセッション





身体の神秘に触れる
4月23(土)24(日)ニュートラルなタッチ



最後まで読んでいただきありがとうございます。

お会いできるのを楽しみにしています。


ぎり




投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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