giriのブログ

2022年5月11日 水曜日

街の中の農的暮らし《スタジオウーヌス 自然》



 ( 私たちの借りている畑@扶桑町 )   

農的な暮らし、こんな言葉に憧れていた。

田舎で、自然豊かな環境に住まないとできないと

思っていた。

振り返ってみると、

街の中でちょっと農的な暮らしをしている。

味噌や梅干しを作り(マルガ作ってくれている。)

バジルペーストやしその実の塩漬け、オイル漬け、




そして今の季節は、甘夏のマーマレード・・・等の保存食を作る。

自分達で作った常備食。

週1位の割合で、畑に行く、



  (草ボウボウの中で水菜がよくできている)


草刈りをし、

土を肥やし、

種をまき、

苗を植えて、

季節の野菜をいただく、

我が家の野菜の自給率は3分の1か半分くらいかな?

夏野菜が大量にできる7、8月は、

きっと60%以上・・・

自分達の手で、足で、

そして頭も少し使って、生活を育む・・・

少しずつ、手作りの生活が広がっていく・・・

街の中の農的暮らしは、そんな感じがする。

そしてそのことがとても心地よい。





(キアゲハが、フェンネルに産卵している)


畑に行くと、自然から色々教わる・・・


実のところ、よくわからないことが多い、

『え!どうしてこの子枯れちゃったの?』

教科書通りでないこともしてみる。


何種類の種を一箇所にばら撒いてみる

何種類もの野菜が混在する。

1種類だけいっぱいできたりする・・・

そんなことを実験中・・・・

人参とほうれん草があまり良くできない。


この2つの野菜は、今年のチャレンジかな?

ちょっと工夫しながらやってみる!!

野菜作りは基本、自然にお任せ、

人智を超えたものが野菜を育てる。

私たちの仕事は、気づいて、必要な手を加える。

その手加減が少しずつわかっていくようだ。


その手応えが嬉しい。

あ、去年から米作りグループにも入れてもらいました。

自分達で作ったお米食べてる!!





ウーヌスの提供する個人セッション




生の土台である身体からのアプローチ
マルガのボディワーク




深い寛ぎと癒し
クラニオセイクラルバイオダイナミクスwithぎり



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ここ(クリックしてください。問い合わせフォームが出てきます)



最後まで読んでいただきありがとうございます。

良い1日をお過ごしください。

愛を込めて

ぎり












投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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