giriのブログ

2022年6月24日 金曜日

畑は多民族国家《スタジオオウーヌス ニュートラルなタッチ 自然農》




私たちの畑では、夏野菜が出来始めています。

キュウリ、ズッキーニ、なす・・・・

ミニトマトが大きく成長して、

鈴なりに実ができてきました。



赤くなった実もできてきて、嬉しいなあ!

今年は、トマトソースも作れそう・・・




よく見ると、先端が萎れている茎が、3つ4つ、

おっと!!!

やば!!

去年もなったなあ!!

農園のスタッフの人に見てもらって、

やはり青枯れ病!!!

土壌にある菌から繁殖する病気

トマトやなすが病気になりやすい!!

他のトマトや野菜に広がらないうちに、

株ごと撤去!!!

悲しいな!!残念!!

私たちの小さな畑には多分、

20種以上の野菜が植わっていて

その原産地は、まちまち

トマトは、南米アンデス山地が原産地、

暖かくて乾燥している所でよく育つ、

日本の夏、雨がよく降るところで育てるのは、

元々無理がある。

だから、大きなトマトは、

普通ビニールハウスで栽培する。

ミニトマトも、雨にあまり当たらないほうがいい。

ジメジメした気候や土も性に合わないんだと思うよ。

里芋は、東南アジア、熱帯雨林の生まれだよね。

タロイモとかの仲間でしょ?

雨がよく降るとイキイキと嬉しそう!!

家庭菜園は、いわば、多民族国家、

みんな一人一人、心地よい環境が違う!!

天候によって元気になる子もいるし、

病気になる子もいる。

元々、人間の都合で、無理なことをしている。

そう思って、一人一人、

少しでも気持ちよく育てる環境を

作ってあげないといけないな〜

ミニトマトだったら、

いっぱいスペースを作って風通しをよくしたり、

高い畝を作って水はけをよくしたり・・・・

と反省する。



人間も同じだよね

学校や会社で同じように過ごすのは、無理がある。

家庭でも・・・


自分の感じ方、ニーズをもう一度、

確認してみるといいよね。

あなたは、日本の畑で育てられている

トマトかもしれないからね。


あなたの本当のニーズは?


ウーヌスで行うワークショップやセッションも

自分のことを知るチャンス!!


shineワークショップやセッションのお問い合わせはheart04

ここ(クリックして下さい。問い合わせ フォームが出てきます)


telephone 052−833−1623



7月2、3(6)日 ワークショップ〜ニュートラルなタッチ




マルガとぎりのニュートラルセッション



最後まで読んでいただきありがとうごいざます。

気候の変化の多い時期、お大事にお過ごしください。

愛と感謝を込めて

ぎり





投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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