giriのブログ

2022年9月19日 月曜日

アクアフローティングFORカップルの体験談


今日の名古屋は、台風の影響で強い風が吹いています。

鎌倉で、アクアフローティングFORカップルを受けていただいた

パンカジさんがご自身のFBで体験談を書いてくれました。

ご本人の了承を得て、こちらに掲載させていただきます。

アクアフローティングを通して、普段感じられない、自分自身

のパターン、緊張を気付くことができた。

と、何度も体験談の中で書いてくれています。

これは、本当に、」アクアフローティングの素晴らしい所です。

1、水に浮かぶことで、エネルギー(意識)が解放されて、

観ることにエネルギーが向かう

2、水自身が意識そのもの、あるいは意識を媒介する性質を持つ

そんな風に僕は思っています。

長い文章ですが、とても詳細に体験を描写してくれています。

読んでみて下さい。


セッション・ワークショップのお問い合わせは
ここ(クリックして下さい。フォームが出てきます)
TEL.052ー833ー16223







先日(8/26)鎌倉で

Giri Maruta と Marga Keiko Kanazawa の

#アクアフローティング のセッションを始めて体験した。

投稿したい気持ちはあったけどなかなか文字にまではならず、

何日も経ったけどようやく言葉が上がってきたので書いてみる。

※長いです。

今までに何度もアクアフローティングのことは

SNSで目にはしていて少し関心はあったものの、

自ら申し込んで参加するまでには至らず。

パートナーのグナが受けてみたいけど一緒に行く?

と誘ってくれたのがきっかけで

今回はカップルセッションを受けてみた。

自分が海・水に対して抱いているもの。

色々ある中でも

水や冷たさ・寒さに対する拒否感、不安、怖さ

のようなものは長年感じてきていた。

同時に水がある程度温かければ(寒くなければ)

水に対して安心感や癒しのようなものを

感じている部分もある。

だけど自分にとって水温の低い海や川となると

前者の拒否感とかの方が

圧倒的に強く感じられるってのが前々から抱いてきたもの。

浜辺で皆で少し話した後、

ギリとマルガそしてパートナーのグナとともに海へ入っていく。

水温が気になる。

少し寒い。と

同時に少し体が緊張する。

いつもと同じ。

まずはギリがギバーとしてグナが浮かんで体験してみることに。

僕はそれを近すぎない近さで観る。

あれ、グナさん、

いきなりそんなにリラックスして気持ちよさそうに浮かべるのw

前もって想像なんてしてはいなかったけど、

思ってもみないほどグナが寛いで

ただ浮かんでいることに少し驚く。

ギリに少しサポートされてぷかぷか浮いて漂う

グナさんはしばしギリの元で漂った後、

流れでマルガの元へ。

ゆらり、ゆんわり(←自分語。

そんな感じだったように記憶してる)、

マルガにすこし触れられながらサポートされてしばし漂った後、

グナさんの身体は僕の元に。

しかしまぁ寛いで浮かびよるw

初めてでいきなりこんなに寛いで浮かべるもんなんや、

とか頭の中で思いながら

ギリやマルガがやっていた感じで見様見真似でグ

ナの体を少しだけサポートするように手をあててみる。

グナが寛いでるからそちらに配慮するメモリが少なくて良いので、

自分自身の海の中での快適さのチューニングがし易い。

特に自分が何もしなくてもグナは寛いで浮かんでる。

死体みたいやんと思うと同時に、

グナの寛ぎ具合を改めて認識する。

初めてでいきなりだったので、

どうしたらいいんだ?

とかマインドが動いてほんの少し戸惑いもやってきたりした。

そんな感じで少しギバー側の体験をしたところでグナが浮かぶのを終える。

替わって次は自分が浮かんでみる番。

マルガがギバーに入ってくれる。

少しのわくわくと心配が自分の内に湧いていたように思う。

身体は水温の冷たさを感じていた

&緊張と共に少し震えも起きていた。

自分にとっては少し寒い海や川の中ではいつものこと。

水温低めの水中が苦手で

寒さの感じ方が強いとけっこー深いところから身体が強張る。

仰向けにその場で浮かんでみる。

マルガがサポートするように近くに来て身体に手をあててくれている。

浮かぼうとしてみるが、予想外に浮かべない。

いたるところに身体の緊張を感じる。

強張り、震え。冷たい。寒い。

そしてなぜかどこか悲しい。

浮かぼうとしてみるけど、

自分ではとても浮かんでいるとは思えないほど、

身体に強張りがあってリラックスして浮かぶことができない。

漂う?

存在への信頼?

ただ在る?

ほど遠い。

いや、遠いという言葉すら相応しくない。

寒さと身体の緊張、震え。

気がつけば顎はガクガク。

そしてどこか悲しいような気がする。

浮かぶなんてものとはほど遠い。

ガクガクブルブル。

後になって思えば表現するのにそれがかなり近いかも。

マルガがサポートしてくれるけど、

自分のその状態は変わらずガクブル。

ギリの声が聞こえて一旦終了。

みんなで砂浜へ戻る。

ギリとマルガが用意してくれてた温かいハーブティーを頂く。

寒いからありがたい。いただきます。

熱っw

火傷するほどではないけどけっこー熱かった笑

でも少しずつ飲む。温かい。ありがたい。

太陽の熱で温かさを蓄熱した砂浜で体温を取り戻しながら、

みんなでシェアリング。

自分が感じたことはほぼここまで書いた通り。

水が苦手だとか、

寒さが苦手だとか、

同時に悲しさを感じたとか、

感じられたことはそのまま言葉にはなるが、

その場では何故かは分からない。

ただ自分の場合、

陸上での生活よりも水に浮かんでいる状態では、

自分の体の緊張・強張り・呼吸の浅さを明確に認識し易かった。

浮力があって力を入れて立ったり歩いたりする必要がない水の中で

浮かぶということは、

自分の無意識な緊張をとても自覚し易かった。


今までも自分が慢性的に抱えている緊張は

自覚していたけども、

アクアフローティングを通して観ることで

自分が自覚していなかった深いレイヤーでの

緊張・強張りを認識させてもらった。

・自分が認識していた以上に自分の体には緊張(強張り)があって呼吸が深く入らない。

・自分のコンディションが悪くなることへの不安・心配を慢性的に抱えていること。

この辺なんかはアクアフローティングにより、

今までなんとなく把握してしていたものが

かなり明確に高解像で浮かび上がってきた。

冷たい水や寒さはほんとに嫌いだけども、

アクアフローティングが見せてくれる自分自身への気づきに関心が高まる。

こりゃあ俺に必要なやつだ。

小さい頃から長年ず〜〜ぅっと抱えてきた

深いところでの緊張・強張り・(悲しみ)にもう一度

自然に繋がることができる術だという予感がやってくる。

興味深い。

今の自分にはまだ瞑想だけじゃなくセラピーも必要だ。

それを自然に諭してくれたように感じる。

寒いの嫌いだしガクブルだったけど、

また海にただ浮かんでみたい。

そう感じた。(浮かべるか知らんけどw )

みんなでシェアリングの時間を過ごした後、

もう一度海へ

今度はグナがギバーとなって自分が浮かぶのを観てくれることに。

もう一度浮かぼうとしてみる。

さっきより寒くない。

さっきより緊張も震えもない。

寛ぎとは呼べないが、

扉の少し先に寛ぎがたまに見えるくらいの

少しの緊張の緩みはたまにやってくる。

頭や肩、腰や足を振って力を抜こうとしてみる。

すると水の中に浸かって聞きづらいけども、

マルガの声が聞こえてくる。

「寛げないことに寛いでみて」

ああ、タントラと同じだ。

そしていつもの自分の癖だ。

そう感じた。

今の状態にYES。

正直今回は浮かびながら、

今の状態にYESというところまでは行かなかったと思う。

でも一度目よりも楽だ。

そして安心感もある。

あ、グナがいるんだ。近くに。

グナが手をあててサポートしてくれている。

ああ、俺ってこんなにグナに信頼と安心があったんだ。

グナにくっつきたい。

グナの肩に手を回す。

自分が楽な感じでグナにくっついて

安心を感じながら休息する感じ。

自分だけでただ浮いているわけではないけど、

グナのサポートのお陰で安心してもう少しだけ寛ぎがやってくる。

首の角度を少し下に傾けて顔をもう少し海水に浸してみる。

波で水が顔にかかり、

拒否反応がやってきて瞬時に呼吸が浅くなる。

顔を上げてみたり、また浸してみたり、何度か試してみたけど、

顔に水がかかると反応的で落ち着いて

それを観られる隙間がそのときの自分にはなかった。

またしても自分の反応的に強張る瞬間を観る。

陸上ではなかなか気付きにくい。

やっぱりこりゃあいい。

自分が浮かぶことに関しては

今回は自分の緊張や強張りを目の当たりにするばかりで、

リラックスしてただ漂うというようなことはできなかった。

でも思ってもみなかった気づきがあった。

自分が自覚していたよりももっと深いレイヤーで

パートナーのグナのことを信頼して共にいることに

安心を感じていること。

このことに気がつくことができたのは、

自分にとって、

そして自分とグナのパートナーシップにおいて

とても価値あるものだったと感じてる。

そんなこんなしてる間に時間も少なくなり、

どうする?

グナももう一度やってみる?なんて会話に。

グナは既にわりとお腹いっぱいのようだったが、

自分はギバーとしてグナが浮かぶのをもう少し観てみたかったので、

その希望を伝えてもう一度海へ。

自分達にとって心地よい場所を探す。

水温や深さ、浮かんでいるグナをサポートしやすい場所。

感じながら探りながら、この辺。

ギリが僕に言う「自分がセラピストになったつもりで」

分かったようで分かってないんだけども、

頷く笑(でも実際にはどこかで分かっている)

グナが浮かぶ。

あぁまたしてもお寛ぎのようで笑

気持ちよさそうとか楽しそうだとかそういう表情はないけど、

リラックスしてグナはただ浮かんで漂う。

そこに既に安心感があるので僕にも寛ぎがある。

グナにたくさんのメモリを割かなくていいので、

自分の快適さのチューニングに存分にメモリを割り当てる。

もっと深くに行こう。

グナに手をあてながら、もう少し深いところへと誘う。

自分の胸くらいの深さになっていくとグナに触れることがより容易に。

浮かんで漂っているグナのフロー。

海の中で波を受けながら

抵抗をほとんど感じずに

心地よく動くことができる速さ、力の入れ具合・抜き具合。

波がきてたまにふらついたり、

足が地面から離れたりする少し不安定な中での安定を探り、

動きやすい動きを感覚で探りならその中で生ずる自分のフロー。

光や風を受けて海という生き物が呼吸するように

不規則だが自然に波が起きて

水が揺れながら進みそこに生じるフロー。

海の中にいるグナと自分、そして波。

いくつかのフローが調和するところ。

不自然ではなく自然に動くことができる速さや遅さ、

力の入れ具合や抜き具合には自ずと生まれる

調和点のような道みたいなものが感じられて、

その道の中で無理な動きはせずに道と共に動きたいように動く。

ああ、ダンスだ。

自分だけじゃない。グナも海もいるけど。

自分ひとりで踊っているみたい。

ああ、ひとつになって戯れているみたい。

心地いい。

目を閉じたくなり、自分も目を閉じてみる。

そこにはギリとマルガがこの場を

ホールドしてくれているという信頼と安心感があった。

そのお陰で今までに海の中で感じたことのない寛ぎを感じることもできた。
ーー
そんなに長い時間ではなかったと思う。

というかそのはず。

もう残りの時間もそんなになかったし。

でも時計でカウントする時間とは違う感覚の"時"の中にいたように感じる。

いくつかのフローが重なって、

別々のものが別々のものではない優しいユニゾンのようなものを奏でていたように

感じられる瞬間を体験することができた。

寛ぎから自然に生じる戯れ。

アクアフローティング、おもしろい。

そう感じたのだった。

海・水・自然に浮かぶ・漂うということが

日常生活よりも気づきを体験しやすい状態、状況を与えてくれたように感じている。

特に今回のカップルセッションを受けてみたことは、自

分が認識していたよりも深いレベル・深いレイヤーで

グナのことを信頼していて安心していることを自覚した、

という意味ではとても価値のある体験をすることができた。

この体験があってから今までよりも

自分が自覚しているグナに対してのラブが増したように感じている。

今回はこの辺まで。こんな体験をしたっていう備忘録も兼ねて。

グナちゃん今回誘ってくれてありがとねー。

そして初めて会ったギリとマルガもありがとう!

またアクアフローティングを受けてみたいと感じてます。

小さい頃から今までずっと抱えてきた

自分の緊張・強張り・不安・心配・悲しさのあるレイヤーに

自然に繋がることができそうなので、

そこをまた観てみたいと今感じてます。

では長くなったけどここまでです。

何度も同じ言葉を繰り返して書いちゃう

僕のくどい文章をよくぞ最後まで読んでくれました!笑
thank you!bye!


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最後まで読んでいただきありがとうごいざます。

愛を込めて

ぎり


投稿者 Banyan tree | コメント(0)

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