クラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)

2017年4月10日 月曜日

東京でのセッション残席3~サイキックマッサージ・クラニオもオープン!≪ヒーリング 名古屋≫



こんにちは
今日は、すっかり冷え込みました。
花冷えですね。

私たちは、名古屋城に行ってきました。

4月15(土)~17日(月)に行う東京でのセッション

残席3になりました。

4月16日(土)午前10時~ 午後6時~(予約済み)
4月17日(月)午前10時~

覚醒のフィ―ルド究極の癒しコースは、マルガとギリの二人でします。

それ以外のセッション、サイキックマッサージ、クラニオセイクラル・バイオダイナミクス、
リバランシングマッサージもオープンします。

セッション時間は、90分
セッション料は、15000円です。



あなたの内なる美をサポート
サイキックマッサージ



心身の深い癒し
クラニオセイクラル・バイオダイナミクス



心身の疲れ・ストレスからの解放・再統合に
リバランシング


詳しくは
セッションIN東京4/15〜4/17


申込み問いあわせ

telephone052-833-1623

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2017年4月 2日 日曜日

始めの一歩~4月8(土)9(日)&5月3(祝)4(祝)パスオブライフ(旧ボディワーク講習会)



桜の花が咲きだしました。

桜の花を観ると

胸がわくわく

楽しくなります。

皆さん、いかがお過ごしですか?

一年に一度の桜の時期

楽しんでくださいね。

スタジオウーヌスは、名古屋でも有数の桜の名所、山崎川のすぐそば、歩いて15分

時間のある方は、花見も楽しんで下さい。

もう一つ、胸がわくわくする写真



ミラクル・オブ・ラブの指輪です。

右は、売約済み

左は、まだお嫁の行き先が決まっていませんよ。

予定価格36000円です。

4月は、始まりの季節

自分自身の内面への旅、

自分を知る旅を初めませんか?

パス・オブ・ライフ(旧ボディワーク講習会)は、
身体を通して確かな自分自身に出会う第一歩です。

4月8(土)9(日)と5月3,4に行います。

お見逃しなく

詳しくは

http://www.banyantree8.com/blog/2017/03/41-1372857.html





投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2017年4月 1日 土曜日

ニューロセプション(神経知覚・反応)~安全・安心とは⑨

安全・安心への感じ方は、まったく人それぞれ、個人的です。

ギリとマルガの間にこんなことがありました。

二人で手を繋いで、車道を渡りました。

ぼくが、手を繋いでゆっくり歩くので、

マルガは怖がってとても怒りました。

今度は、手を放して、別々に横断しました。

ぼくがのんびり歩いているのを観て

またひどく怒りました。

理屈じゃないんですね。

身体、神経に残っている感じ方で、人は反応します。

ポージェスは、ニューロセプションという造語を創りました。

ニューロ(神経)とセプション(知覚)を二つに合わせた造語です。

人間の行動は、大脳新皮質の知的判断以前のレベルで、無意識に

自動的に神経反応として起こります。

それは、過去にあったトラウマ等経験の情報のある情動脳
(偏桃体や海馬等の大脳辺縁系)と
神経の反応として起こります。

知的には、理解不能、訳わからんということが起こります。
多くの人が、家族や友人、知人等の訳わからん
行動を体験していると思います。

あるいは、自分自身も訳わからん行動をとります。

訳わからん に寛いでいられるといいですね。

普通、訳わからん行動を身近で取られると

感情が動きます、腹がったったり、イライラしたり、

訳わからんに寛いでいられません。

たいていの場合、訳わからん行動を非難するのは、

自分自身の感情に寛いでいられないからです。



「車道を渡るのは、神様との約束のボタンの話と同じよ。」
とマルガが言います。

神様との約束という映画のなかで、ボタンが大嫌い、
怖い子供の話がありました。

そしてその子は、少し大きくなって、強制収容所で、
ボタンの付いたナチの制服を着た人に、
殺された過去世の記憶を思いだしたそうです。

私たちの無意識の反応の中には、
こんな過去世にまつわるものもある時があります。

ギリにとって、マルガは、訳わからん存在ですが

彼女にとってもそうなんでしょう。

何年か一緒にいるので、その訳わからなさにだいぶ慣れてきました

続き(安全・安心とは⑩)


安全・安心とは①



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2017年3月31日 金曜日

覚者にとっての安全~安全・安心とは⑧《ヒーリング 名古屋 ボディワーク》



安全ということを考える時、
思いだすのがこの写真です。

1985 年 11 月 4 日アメリカのシャーロット空港で撮られた写真です。

OSHOは、弟子に招かれて、アメリカに渡ります。
オレゴン州で、東京都23区の大きさに匹敵する
巨大なエコロジカルなコミュニテイー
ができあがりました。

そして多い時には、2万人の人々が世界中から集まりました。

それは、アメリカ。世界の支配者たちには、脅威でした。

そこで、逮捕状もなく、不当逮捕されました。

ソクラテス、キリスト、古来から真実を語る覚者は、
支配者たちを恐れさせます。
殺されました。
OSHOもこの時の逮捕の時、タリウムを被ばくされ、
それ以降急速に健康を悪化させました。
それが彼の死因です。


私だったら、この場面では、振えあがり、
顔をこわばらせるでしょう。

OSHOのこの笑顔は、驚異です。
人間がそれだけ気高くあれるのかを教えられます。

彼にとって、肉体の安全が、安心の絶対条件
ではないことがわかります。

肉体を超えたいのちを知っている神秘家
だけが持てる笑顔でしょうか。

続き(安全・安心⑨)



個人セッション
心身の深い癒し
クラニオセイクラル・バイオダイナミクス

魂の目的を知る
覚醒のフィ―ルド

ワークショップ
安心・安全なスペースを学ぶ
4月8(土)/9(日)パス・オブ・ライフ(旧ボディワーク講習会)



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2017年3月28日 火曜日

身体にいること、いないこと~安全・安心とは⑦《ボディワーク ヒーリング 名古屋》

ポージェスのポリヴェーガル理論の柱の一つは、
自律神経系をサバイバルを確保する危機管理システム
という観点から見たことです。

人間は、危機に直面するとまず交渉します。
理性的に振る舞います。

例えば、突然、ナイフを突きつけられて脅されたとします。

その時、その人をなだめて事態を収めようとします。
これは、社会神経系の働きです。

それがうまく行かない時、闘ったり、逃げたりします。
(fight&fligt)
これは交感神経

闘ったり、逃げたりもできない時、
ショックに陥り凍り付きます。
これは、動物の死んだふり・・・副交感神経の働きです。

環境に対して社会神経系の働きで、対応できれば
副交感神経と交感神経は、身体的な必要にだけ集中できます。
身体の維持、健康維持にエネルギーを使えるわけです。

これが、人間が生きていくうえで、
最もうまくいっている状態です。

人間のトラウマに一番影響を与えるのが、
ショックや凍り付きが起こった場合です。

闘ったり、逃げたり・・・
交感神経を100%使って危機を乗り切れた場合は、
エネルギーを使い切ります。
そこで、何かは残りません。
プロセスは、完結します。

感情を上手に表現できる人は、
さばさばしているでしょ?
さっきまで怒ってた人が
すぐに笑顔に戻ったり
こういう人は、気持ちいいですよね

ところが、ショック、凍り付きが起こると、
使われるはずだったエネルギーが神経系に
凍結して残ります。

それは、そのまま身体組織に残ります。
幼少期にそのような体験をすると
その事件を連想されるような事態が起こると
同じように、凍り付いたり、
ショックに入ったり、パニックたりします。

僕自身も傾向がありますし、
クライアントにもよく見るのですが、
自分の内側とつながるとき、
感情が起こったとき、
怒りや悲しみを感じたくない時、

意識が飛ぶ、身体に居ない、
すぐに思考に走る
ジャッジをする・・・
そういうことがよく起こります。

幼少期、両親から必要なケアを受けられなかったとします。
泣いても、叫んでもおっぱいをもらえないと
その苦しみ、痛みを感じ続けるのは、辛すぎます。
あるいは、引き続き虐待を受けたとします。

それを感じるのが辛すぎるので感じない、
身体に居ないようにします。
ショックに入ります。

僕自身、自分自身のヒーリングのプロセスで、
典型的なショックタイプと言われたことがあります。

それで、なるほど と自分の感情パターンを理解できました。

幼少期だけでなく、日々の生活の中で、
私たちは、身体に居ないことで、自己防衛をします。

本当に、生き生きと自分自身のことを感じていたら、
詰襟やセーラー服を着て、毎日、学校に通ったり、
つまらない、苦痛な仕事を続けることができるでしょうか?

もちろん学校で、学ぶことができること、
友人を作ったり、部活をしたり
仕事を通じて自己実現があったり、
生に対して肯定的な面もいっぱいあります。

と同時に、我慢して、
自分を殺して
周りに合わせて生きてきませんでしたか?
生きていませんか?

そういう時、私たちは、身体に居ません。
自分の身体で起こっていることを感じないで生きます。
本当に感じることから避けて生きていきます。

ご自身についてどう思いますか?
多かれ少なかれ、思い当たることがあるのではないでしょうか?

身体に起こっていることを感じること、身体と共にいること
からその中に隠されている傷の癒しと統合が始まります。
統合が起こることから、
新しい自分らしい人生が始まります。

ウーヌスのボディワーク講習会(パスオブライフ)は、
身体を通した癒しと統合のプロセスです。

続き(安心・安全とは⑧)


関連ブログ
安全、安心とは?①~「身体はトラウマを記憶する」を読んで・・・

論文
人間にとって安全とは何か?-ポリヴェーガル理論

個人セッション
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クラニオセイクラル・バイオダイナミクス

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ワークショップ
heart02安心・安全なスペースを学ぶ

4月8(土)/9(日)パス・オブ・ライフ(旧ボディワーク講習会)




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