サロン日記

2017年7月 2日 日曜日

この身即ち仏なり《OSHO 瞑想 シッダ》

7月22日~24日のリトリートについて

シッダ・イーオンが、自身のブログで書いています。

その言葉をそのまま引用します。

読んでみてください。

全ての覚者が、

『あなたは、仏陀だよ。』と言います。

嘘と思っているあなた

知ってるんだけど・・・・

と思っているあなた

読んでみてください。

名古屋では、7月15日~シッダのワークが

始ります。





「この身 即ち 仏なり」





これは白隠禅師の言葉。

彼の遺した、「座禅和讃」という詩の中の一文です。

写真は、Oshoが白隠禅師について語った本の、最初のページ。座禅和讃の全文が載ってます。

原文は写真を見ていただくとして、

簡単に、現代語にかみ砕けば、

「普通の人が、本来はブッダなんだよ

水と氷のようなものだよ

氷は水なしではできないでしょ

普通の人以外にブッダなんていないんだよ

普通の人は 自分のことが分かっていないから

どこか遠くに求めちゃうのは悲しいよね

それは例えば 水の中にいるのに

のどが渇いたって叫んでいるようなもんだよ」

という具合で続いていきます。

これ、私大好きなの。

白隠の言葉も大好きだし、

Oshoのこの詩に関しての語りも大好き。



この講話は、Oshoのボディのバースデイに語られたものなんだよ。

「私は今日、あなた方に何をあげようかと考えていた

というのも、今日は私の誕生日だからだ

私はこの日にこの肉体をもった

これは、私が初めて木々の緑亜大空の青さを見た日だ

これは、私が初めて目をあけて、まわり中に神を見た日だ

もちろん、その時点では「神」という言葉は存在しなかった

だが、私が見たものは神に他ならなかった」

Osho『座禅和讃』より抜粋





私が瞑想、というものを意識的にはじめてから、丸9年たったのね。

その間、ほとんどの時間を、各地の瞑想センターや

瞑想リトリートに入ることで費やして、瞑想にどっぷり浸かってきた。

で、瞑想すればするほど、

ますます認めざるを得なくなってきているのが、

「それ」はすでに、そこにあった、

ということ。

瞑想を始める前から、ね。

ただ、「それ」を認めたくなかった、見ないふりをしていた、

ということ。

この9年間の瞑想生活は、

条件づけられたマインドがクリアになって、

「それ」をあるがままに、

認められるように、

見えるように、

感じられるようになる

過程だったんだね。



そうして感じられるようになることで、

「それ」がどんどん育って、

「それ」の中にどんどん根付いて、

もう一分の疑いも持てなくなるようになる

そういう過程だった。





私たちは、外に何かを求めるように、

この生のはじめのはじめから条件づけられちゃっている。

それは、周りのサポートを必要とする赤子として

生まれてくるからいたしかたない。

だから、内に向かうっていうのがどういうことなのか、

最初は見当もつかない。



例えば、

神社や聖地にいったり、聖人と呼ばれる人たちに会ったりすると、

とっても心地よく、満たされて感じる。

その感じていることは本当のこと。

すると外側に向くように条件づけられたマインドは、

その心地よさは外にあるものに属しているだって、解釈する。

神社や聖地や聖人に属するものだ、って。

それは本当だろうか。



心地よさ、満たされた感じ、は、

私たちの「体」を通して感じられる。

つまり、私たちの体に、その「心地よさ、満たされた感じ」

はすでに埋め込まれてるってことだ。

外側のものはそれを喚起してくれている。

そしてその「心地よさ、満たされた感じ」は

実は、外側のものを必ずしも必要としないんだ。

それを強力に喚起してくれる外側のものがなくても、

内側でそれを覆っているものたちをどけていけば、

いつだって、「心地よさ、満たされた感じ」にいられるんだ。

だって、特別な場所に行かなくても、

この世は、神聖にあふれているんだから。

私たちの体もその一部であって、

それと感応するようにできているんだから。





らぶ

シッダ



siddhaki(シッダのブログ)から



体につながる3日間 「この身即ち仏なり・広島リトリート」

7月22日からニコニコはじまります。





ボディマインドに語りかける忘れさられた言語を思い出す



7月8(土)9(日)パスオブライフ(旧ボディワーク講習会)



投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2017年6月30日 金曜日

繊細過ぎるあなたへ~HSPについて《ヒーリング 名古屋》


ヒーリングの仕事をしていると、とても繊細の人、感じやすい人

色んな感覚が研ぎ澄まされている人に良く出会います。

そして多くの方が、それゆえの生き苦しさを持っています。

学校で、職場で、そして家族の中で

友人達に混じれなかったり、

ハードな仕事についていけなかったり、

いじめにあったり・・・・

引きこもったり・・・

なんとか社会の中で生きていても、とても苦しくって・・・・

そんな人に会うたびに、その生きぐるしさに心痛めます。

彼や彼女の繊細さを、生かす人生を歩んでもらいたい

自分が特別な繊細さ、感受性、能力を持っていることをわかってもらいたい

と思います。

そして自分のことを責めないでねって!!

そうそう、今日は、HSP(ハイヤーセンシティブパースン)という最近知った

言葉について話しますね。

HSPの人は、

感受性豊かで、繊細なので、アーティスト、ミュージシャン、セラピスト等に

向いています。

あるいは、小さいことにもよく気が付くので、正確にものを管理する

能力にもたけている、事務管理能力にもたけている人が多くいます。

友人やよく知っているセラピストの中で、

あの人HSP と思う人が何人もいます。


数ケ月前、HSP ハイリーセンシティブパーソン と言う言葉を知りました。

世界中どこの社会でも、5人に1人は、HSPという特別繊細な人です。

(人間以外の動物にも当てはまるそうです。というのは、

種にとって何かを察知して伝える役割があるようです。)

このことが書いてあるサイトを観ていてびっくり!!

すっかり、マルガのことを書いてあります。

『マルガあなたのこと書いてるよ!!』

と言って、二人でそのサイトを観ました。

マルガ超繊細なんですよね。

HSPとは、

音や匂い、光、エネルギー、感情、美しさ、痛さや、

空腹等にとても敏感な人です。

多くの人と一時にであうこと、

初対面の人、パーティー、人込み等が不得意

神経が鋭敏なんですね。

それ故、

感受性が高い、音楽や美術、美しいものに反応する・・・・

そんな特徴があります。

このHSPの人は、とても繊細なので、

いろんな状況に耐えられないことがあります。

そこで、人と違う自分のことを責めたり、

無理して適応しようとしがちです。

そうすると余計に苦しくなります。

あなたは、どうですか?

あるいは、家族や友人、自分お大事な人にそんな人はいませんか?


HSPを判定する簡単なテストがあります。

思い当たる人は、

こちらのサイトに行ってチェックをしてみて下さい。

http://hspjk.life.coocan.jp/selftest-hsp.html

どうですか?


多くに当てはまるようでしたら、あなたもHSPの可能性があります。





マルガと生活していて

『え、なんで?』

と思うことがたくさんありました。

僕にとっては、些細なこと

ちょっとした音や

忙しさや

ちょっと雑然としていること

そんなことが耐えられない

神経を極度に刺激する

いっぱい いっぱいで

パニックになる



僕は、きわめて大ざっぱな方なので

超繊細のマルガにとっては、一緒にいるのは

最大のチャレンジ

僕にとってもそうですね。


このハイリーセンシティブパースンという言葉を知って

とても納得しました。

ただ、普通より繊細と言うだけでなく、

本当にとても繊細で

その繊細さが耐えうる生活環境を整える必要がある。

そして繊細さゆえの能力がある。

マルガについては、味覚、臭覚、美意識 全ての感覚が

研ぎ澄まされている。

料理、掃除、かたずけ、整理整頓、管理・・・が得意

感受性、サイキック能力・・・・が秀でている。


人は、だれでも、自分の五感の開き方で世界を感じるので

他の人が違う感じ方するのがよくわからないんですね。

マルガとギリの間でもそれが起こる。

ぼくからしたら、

「そんなこと気にするなよ。」

とつい思いがち

このハイリーセンシティブパーソンという言葉を知って

彼女のぼくには、よくわからない反応を 

そのまま受け止めるようにしてます。

HSPの人は、

繊細さゆえのケアがとっても大切

無理しないこと

自分に優しいこと

そう自分の感覚を優先することですね。

周りに合わせられない自分が悪いのでなく

自分は、周りには合わせられない

自分を大事にしたうえで、

人や社会と関わる


そして

繊細ゆえに、感じられる能力

社会に貢献できる力があること

自分を大事にすることで、自分の使命を果たせれること

そういう役割を持った存在であること

受け入れられるといいよね。

繊細な人が、受け入れられる社会になると

そうでない人にも、生き易いのね。

繊細な人を理解することは

その人も繊細になることだね

と、自分に言ってマルガと暮らしています。

身近な人、家族にHSPと思われる人がいる人

その人の感じ方、反応を尊重してあげてください。


マルガのセッション

サイキックマッサージ

あなた自身とつながるセッション



覚醒のフィ―ルド





7月8(土)9(日)パスオブライフ(旧ボディワーク講習会)開催します




7月15~21日ボディマインドに語りかける忘れさられた言語を思い出すwithシッダ




7月22~24大人の夏休み!瀬戸内リトリート(この身すなわち仏なり)
with シッダ、マルガ、ギリ




投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2017年6月28日 水曜日

物と物の背後・・・量子物理学の話《ヒーリング 名古屋》



量子物理学の本を読んでいます。

『量子論から解き明かす「心の世界」と「あの世」』

と言う本です。

岸根卓郎という京都大学の名誉教授が著者です。

何度も量子物理学には、挑戦するのですが、よくわかりません。

少しずつ、何となくわかりだします。


少し、今まで読んでいるところのまとめを兼ねてブログを書きます。

まずは、量子について、

文部科学省のサイトの定義では、こんな風に書かれています。



量子とは、粒子と波の性質をあわせ持った、

とても小さな物質やエネルギーの単位のことです。

物質を形作っている原子そのものや、


原子を形作っているさらに小さな電子・中性子・陽子といったものが代表選手です。

光を粒子としてみたときの「光子」も量子です。


その他にも、ニュートリノやクォーク、ミュオンなどといった素粒子も量子です。

そして、この量子、

観測されることで、波状だったものが、粒子になる と言われます。

即ち、人間が観測することで、波(エネルギー)

だった量子が物質である粒子になる。

エネルギーと言う状態にあるものが、

観察と言う人間の意識が関わると物質になる。

不思議ですよね。

ここに宇宙の秘密、神秘が全て隠されているように感じます。

この波と言う状態が人間が観測することで、物、粒子になる。

ということを 量子のコペンハーゲン解釈 と言うそうです。

1927年の物理学の会議で、ボーアと言う人の出した解釈で

有名なアインシュタインも納得できず、ボーアとの間に大論争

があったそうです。

その後の論証で、コペンハーゲン解釈は、物理学の世界で定着

しているようです。

これは、客観的な世界は、存在しない という宣言ですよね。

今まで、客観的な成立可能な世界を前提にしていた科学の大前提の

崩壊です。

近代的な世界観の否定です。

それが90年前にすでに出ていた

ということに驚きます。

このコペンハーゲン解釈には、2つのことが含まれます。

1、物質と非物質との関係

物質は、最小単位では、エネルギーである。

2、人間の観察が、エネルギー状態の量子を物質に変える。

1に関しては、

私たちは、色即是空、空即是色 という般若心経の経文

を思い出すとき、何となくわかりますね。

あるいは、愛とかワンネスとかを感じる時

あるいは、セックスにおいて

私たちは、身体を超えたエネルギーで一つです。

私たちも究極的にエネルギーであることを多くの人が

体験的に知っていると思います。

量子が、エネルギーであり、粒子であるというのは、

そのことを物理学的に言ってくれたことなのだと思います。

次は、2の人間の観察が、波であった量子を物質である粒子にする。

人間の意識が、エネルギーを物質にする ということでしょうか?

岸根卓郎さんは、電子には、心があり、人間の心と電子が世界を創造する

そんな風に書いています。

意識が観察するものに影響する ということは、

人と人、例えば、優しい心で人に接する場合と、

批判的な目を持って接する場合では、相手の人は

全く異なった反応を示します。

声をかけながら育てたリンゴの木からは、よく実ができる。

と奇跡のリンゴの木村さんは言っています。

生物に関しては、わかり易いですね。

量子物理学的には、すべての物質です。

電子に心がある ということからすると

それも何となく納得できあます。

声をかけたり、優しくすると、壊れていたパソコンが動き出した

そんな話も聞きますね。

万物に霊魂がある。

神道的なものの観方からは、それも当然のようです。

もう少し書くと

一人ひとりの人に、夫々の宇宙がある。

宇宙を創造している。

自分の外側の世界は、すべてその人の意識が創造している。

ということのようです。



よくまとまらない量子物理学の話です。

興味のある方は、ご自身で勉強してください。






7月15~21日ボディマインドに語りかける
忘れさられた言語を思い出すwithシッダ





大人の夏休み・瀬戸内リトリート
7/22〜24まさに体がブッダ@広島竹原VivirAhola




7月8(土)9(日)パスオブライフ(旧ボディワーク講習会)


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2017年6月26日 月曜日

大人の夏休み~瀬戸内リトリート《ボディ 瞑想》


★☆★こちらのイベントは、会場の都合により中止となりました。



久々にフォトショプという写真を加工するソフトを使いました。


瀬戸内リトリート「まさに身体がブッダ」

大人の夏休み そんなコピーができました。

夏の海で、アクアフローティングをしたり、声をとおして自分にワークしたり、

瞑想、ダンス、マッサージ・・・・

自分のためだけの自由な時間

おもいっきり

自分と出会い

見つめ

見つける

リトリートです。

ファシリテーターは、世界中で瞑想をシェアしている日本人瞑想家シッダ・イーオン

とマルガとギリ

会場のVivir Aholaは、アジャッドやターニャが手作りで作ったドーム型の瞑想ホール

海に、森に瞑想ホール

本当に贅沢な大人の夏休みです。

詳しくは

7/22〜24まさに体がブッダ@広島竹原VivirAhola



7月15~21ボディマインドに語りかける忘れさられた言語を思い出す



7月8(土)9(日)パスオブライフ(旧ボディワーク講習会)

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2017年6月26日 月曜日

友の旅立ち《OSHO 瞑想 名古屋》


大好きな友達が、ボディを離れた。

とっても悲しくなって

ぼくがとても彼のことを愛していることを改めて知った。



プレムラジョというフランス人の友達、

フランス国籍のユダヤ人。

インドプーナのOSHOコミューンでの友達

今、Facebookから世界中の情報が入ってくる。

去年あたりから、親しい友人がよく亡くなる。

いつ、自分の番が来ても不思議はない。

思ってもいなかった友達、またどこかで会えるだろうと

思っていた友達に先立たれると

そんな風に思う。

プレムラジョのことを話したい。

きっと彼の年は、70歳代前半

日本に長年いて、日本語も話せる数少ない

ヨーロッパ人のサニヤシン(OSHOの弟子)だった。

日本で、指圧を学び、指圧のプロだった。

1970年代、ヒッピー文化全盛期、

東京の街中でアクセサリーを売ったりもしていたらしい。

1990年の6月、インドのOSHOコミューンでこんなことがあった。

OSHOは、光明を得たマスター、仏陀やキリストのような存在。

世界中から彼のもとに人が集った。

当時のOSHOコミューンは、世界中から数千人の探求者が集まる人種のるつぼ

だった。


OSHOが肉体を離れて半年、

それまでは、プーナ市の警察が、ビザの延長を認めていた。

ビザが切れると警察に行っていくらか払うと延長になっていた。

だから何年も続けてプーナに滞在できた。

それが急に違法ということになった。

プーナ警察がビジネスとして勝手にやっていたことらしい。

インドは、何でもありの国、

急にこんなことが起こる。

中には、パスポートもなしで滞在していた人も何人もいた。

そんな人も含めて、とにかく、届け出れば、出国許可をする。

と言うのが警察の発表、

OSHOが肉体を離れてからもOSHOコミューン(現リゾート)だけが

自分の居場所と多くの人が思っていた。



国も仕事も家族も

多くの人が捨てて、インドに来ていた。

OSHOという覚者そしてそのコミューンにはそれほどの吸引力があった。

ぼくも、その一人だった。


ビザ騒動があった時、

チケットもお金もない人もいっぱいた。

一人ひとりが、どうするのか決めないといけない。

多くの人が右往左往した。

OSHOが肉体を離れて半年、存在が与えた禅スティック

大きな嵐だった。

プレムラジョは、そのころ、サレンダーガーデンという

ちょっと変わった場所に住んでいた。

空き地に、自前で掘っ立て小屋を建てて住む場所。

その分、安く生活ができた。


そのころ、パスポートやビザのない人が逮捕されたり

そんなこともあった。

そして、多くのが神経をすり減らしていた。

プレムラジョは、一人、パスポートを亡くしたことにして

フランス領事館に再発行を申請

警察にも、それで押し通して、素知らぬ顔

領事館の夏休みで パスポートの発行に何ケ月が、時間がかかり、

新しいパスポートが彼の下に届いた頃には、この騒動も

一区切りしていた頃、

大騒ぎの中、すっかり、マイペースで生きていた。

そんなマイペースで、自由な彼の存在が大好きだった。

いつもお茶目な目をしたハートの人だった。

大きな身体で、元気な人

この数年は、ブラジル人のガールフレンドができ、

ブラジルに多くいるように、FBを通じて知った。



FBで、何枚か二人の幸せそうな写真を見つけた。

世界中を旅し、死ぬまで恋していた自由人

生を全うしたことが伝わってくる


ありがとう プレムラジョ



いい旅を   GIRI 

FLY HIGH PREMRAJO



7/22〜24まさに体がブッダ@広島竹原VivirAhola



7月15~21ボディマインドに語りかける忘れさられた言語を思い出す



7月8(土)9(日)パスオブライフ(旧ボディワーク講習会)





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