ゴア

2012年7月22日 日曜日

トータルであること《ゴア スピリチュアル 名古屋》


こんばんは
昨日今日、急に涼しく、過ごしやすいですね。

長年、写真をに貯めてきたハードディスクが、しばらく前に壊れてしまいました。
昨日、ようやくそこに保存されていたデータが復旧・・・・大須のグッドウィルで1万円也で復旧してもらいました・・・・

懐かしい写真がたくさん戻ってきました。

この写真、4年前にインド、ゴア出会った、アヌグラホ(若い方の女性)です。


 
息子さんと
 
彼女は、アメリカ人で、フォトグラファー。
ウェディングの写真を2日間かけて撮るそうです。その撮影料が、2万ドル(当時のレートだと200万円、今でも150万)
ウソー!!ですよね。
彼女の写真は、あまりに人気があって、忙しいので、価格を倍、倍として行ったそうです。
そしてちょうど、バランスがいいのが、2万ドルという数字になったそうです。

そのアヌグラホ、学生時代の、1989年に、OSHO(インド人の神秘家、光明を得た存在)のことを知って、インドにすごく、来たかったそうです。
それでも、お金がなくて、来れなかったと聞きました。

そこで、彼女に、聞きました。
「20年前に、インドに来る航空券も買えなかった人が、今、2日間で、2万ドルを稼ぐって どういういこと?その間に何があったの?」

こんなふうに答えてくれました。
「学生時代にレストランとでウェーターのバイトをしていたの。そこで、一生懸命、トータルに働くと、良い仕事がもらえて、給料も増えることがわかったのね。
そんなふうにして、どんなことでもトータルにすると、よい結果がでて、上手くいく ってことが自然と身についたのね。」

そしてその結果が、2日間で2万ドル稼ぐことになったそうです。
すごい話でしょ?

アヌグラホは、インドのOSHOリゾートで覚醒した(悟りを得た)そうです。
OSHOリゾートでは、7時から瞑想ホールで、夜の瞑想の集まりがあり、そこで皆白い服を着て、OSHOの講和のヴィデオを見ます。
彼女は、、自分だけ、その必要があって、アパートで一人で瞑想をしていたそうです。
そしてある時からは、服を脱いで、裸で師であるOSHOと出会う必要が彼女の中に出てきたそうです。
そうやって、自分の内側から起こることに従っているうちに、何かが起こり出したそうです。
彼女自身も何が起こっているのかは、わからなかったそうですが、彼女が急に光輝きだしたので、「何が起こったの?」と、人々に聞かれるようになったそうです。そして、自然と人が集まり、彼女の悟りをシェアする集まりが始まったそうです。

自分自身の内側の声に正直に従うと、必要なことは、すべて起こるのですね。

自分自身に正直であること、簡単そうで、一番難しくて、勇気のいることなのですね。

みなさんどうですか?
自分に正直にしていないこと
やりたいのにしていないこと
言いたいのに言わないこと
あるいはいえない事

みんな思い当たりますよね?
ハートに手を置いて できることから はじめてみませんか?





投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2012年4月15日 日曜日

親子ヨガ《インド ゴア スピリチュアル 名古屋》

 

 
ゴアで一緒だったオーストリア人のビラーモがヨガのホームページを立ち上げました。
ギリが撮った写真を使って楽しいホームーページを作っています。
かわゆい写真がいっぱいあるので覗いて見てください。









 
ビラーモのホームページ・フォトギャラリー
laxmiiyoga


投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2012年4月 4日 水曜日

ドイツの月刊誌にギリの絵の掲載《アート スピリチュアル 名古屋》


spring forest in Japan

今日は、半日、ドロップボックスというファイル共有化ソフトを始めて使って、絵のファイルの共有化をしていました。
他の人に絵のファイルを送る為です。
というのは、ドイツ語のOSHO Times の5月号のアートコーナーにギリの絵を使いたいというありがたい申出を頂きました。

そのいきさつがとっても素敵なんです。


ゴアで友人の誕生日パーティーがありました。
そこいたカップルがとっても美しかったので、写真を撮らせてもらいました。
見た目が美しいというより、二人の愛のエネルギーが美しかったんです。
深く繊細なスペースをシェアしあっている
彼と彼女の周りから ほのかな香りが立ち込めてきそうな
そんなカップルでした。
何枚か写真を彼らに送りました。
そのメールにギリの絵のホームページ art of light のアドレスを付けました。
彼が、そのサイトを開いてぼくの絵を気に入ってくれて、
ドイツ語のOSHO Times に話をしてくれたわけです。

lovers
 
そんな流れでお話を頂いたのがとっても嬉しくて彼らのことを思い出しながら作業をしました。

もう締め切りを2日ほど過ぎてしまったのですが、間に合うといいのですけど・・・・・

何枚かギリの絵を載せます。


journey into the unknown


painting in Finland 1


blue night

もっと見たい方は、www.artoflight.infoを見てください

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2012年3月15日 木曜日

リトルインディア《インド ゴア スピリチュアル 名古屋》



バンヤントゥリーのインド・ゴアお土産コーナー「リトルインディア」です。セッションを受けに来た方へのプレゼントです。
日本に帰っていて、早速「カレー臭い、スパイス臭い!」とまさこに言われました。
インド人の体臭は、決して好きではないので、「え・・・・・・!!!!!!!!」

知ってますか?日本人って「醤油臭い」んですよ。
イタリアで2年程生活したことがあります。
空港で、日本人のグループが来ると数メートル手前から醤油臭い匂いがしてきます。
これ何?
よく感じてみると 醤油くささ 日本人の体臭なんですね。

ギリも、イタリア暮らしで醤油をあまり食べないで、バタ(チーズ)臭くなっていたんでしょうね。
自分からその臭いがなくならないと、感じられないんです。

自分の癖、思い込み、条件付けも同じですね。

「これ常識」
「当たり前じゃん」
と思っていることが、違った文化(人)には、通用しません。

自分の「常識」がどこから来ているのか要チェック です。

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

2012年3月10日 土曜日

ゴアのパン屋さん《インド ゴア スピリチュアル ヒーリング 名古屋》


毎日何回か、「ぴぽ~ぴぽ~」とラッパの音を鳴らしながら、自転車でパンヤさんがやってきます。
ギリの子供の頃は、豆腐屋さんの引き売りがありました。若い人は、知らないでしょうね?
そんな世界がゴアには、まだあります。
 

上の方の円盤型のパン、ポイと呼ばれるゴアのパン、素朴な味で美味しんですね。
ビーチレストランでのギリのお気に入りの朝食がこのポイのトースト+オムレツ+チャイ・・・・・

ゴア暮らしの大好きなところの一つは、素朴な人々な暮らしとの出会い・・・・・・日々の生活の中での出会いに何かがとても癒されます・・・

(誤解の無いように付け加えると、ゴアは世界の観光地・・・超美味しいドイツのパン屋さんやケーキ屋さんもたくさんあります。)
 

投稿者 Banyan tree | 記事URL | コメント(0)

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