旅のことーギリシャ、イタリア

2016年8月25日 木曜日

ギリシャ、イタリアー旅②再会<名古屋 瞑想 クリスタル>



昨日から書き始めた旅でのこと。

今日はなにを書こうかな。


わたしたちがギリシャへ行ったのは、
サンパティのグループに参加するため。

わたしはサンパティとは今回、初めて実際に会った。






ギリとサンパティは昔からの友人。

彼らが会ったのも数年ぶり。

会ってない間、
ギリは、サンパティに会いたいなって時々言ってた。


だから、会った時のふたりの喜びようったら!!


サンパティは、
飛び跳ねそうなぐらい喜んで、
手をつないだり、手を握ったり、キスを送ったり、
顔を見ては、ニコニコして喜びの言葉をいっぱい表現してた。
もうすっごく可愛かった!

そしてギリは、
なんとも言えん幸せな顔してたー!
ちょっと照れてるふうにも見えた。
言葉は少なくて、
優しい目でサンパティの喜ぶ顔見てた。

そのギリの顔、
とてもひさしぶりに見たような、
初めてみたような、
ほんといい顔してたなぁ。

表現方法はちがうけど、
ふたりは見つめあって、
何度も再会を喜んでた。

すごーく素敵な場面だったよ。
美しかった。


わたしもその場にいて、
とてもハッピーだった。


こんなかんじで、
サンパティはすっごくチャーミングなひと。

正直、気楽、繊細、安心感、
というのも感じた。



サンパティを通して生まれた覚醒のフィールド。

これを本当に愛していて、信頼している。
それがサンパティに会ったことで、
今回のグループに参加したことで、
はっきりと伝わってきた。

その姿は本当に美しい。

そのことをわたし自身が知れたことは、
このセッションをするうえで、
ものすごく大きなサポートになった。
そして、このセッションを受ける人にもね。


覚醒のフィールドのセッションのときに
話してますが、

このワークが生まれたきっかけは、
Oshoが肉体を離れたこと。


わたしたちは人が肉体だけの存在だけではないことも知ってる。
でも、大切な人が亡くなると、
大きなショックを受ける。

そこから生き方が変わる、
そうゆうこと経験してるひと、少なからずいるよね。
わたしもそのひとり。


サンパティもそのとき、
大きなショックを受けた。

自分がこれからどうやって生きていったらいいのか。
そしてひとりで朝から晩まで瞑想したそうです。

そして、存在にお願いします。
「Oshoのボディの代わりになるものをわたしに与えてください」

瞑想は続いた。

あるとき、エネルギーがやってくる。

彼女は、これはわたしが存在にお願いしたものだ、
とはっきりと理解した。

そしてまたちがうエネルギーがやってくる。

それが続いて、
そのエネルギーをクリスタルに入れることを思いつく。

そしてまた
新しいエネルギーがやってきて、
それをクリスタルに入れて。

そうゆうふうにして
覚醒のフィールドがうまれた。

フィールドの外側にあるカードの絵も
サンパティがエネルギーを描いたもの。






ギリとサンパティの再会を見たけど、

覚醒のフィールドが誕生したことは
サンパティにとって再会だったのかな。

サンパティの、このフィールドへの愛と信頼を見て、
ものすごく美しいなって感じたし、
羨ましいなぁって感じた。

だって、自分を通して生まれたものが
こうやって実際に世界に拡がって、
たくさんの人に気づきや愛、いろいろな体験が起こってる。
すばらしいよね。


セッションを提供するというかたちで、
そのワークにわたしは参加してる。
今回感じたのは、
存在へ、サンパティへ、そしてこのセッションを受けたい人への
敬意みたいなものが、ぐぐっと高まった。


それと、
少し前からわたしの中でうまれたきた、
わたしのオリジナルのワークというものへも
滋養を与えてもらったかんじ。



まだの方、
覚醒のフィールドを体験しにきてくださいね。
http://www.banyantree8.com/menu02/sub02/awakening/

8/26.27 
自分とつながる、だれかと出会う
ボディワーク講習会
http://www.banyantree8.com/blog/2016/08/967days-1327480.html


マルガのサイキックマッサージ
http://www.banyantree8.com/psychicmassage/

予約は、
052-833-1623/info@★banyantree8.com (★をはずして送信してください)

投稿者 Banyan tree | 記事URL

2016年8月23日 火曜日

裸のまんまーただいまー旅①<サイキックマッサージ 瞑想 クリスタル>



ギリシャ、
イタリア、
イスタンブール
ソウルも少々、
から戻って1週間と少し。

ようやく、体も生活も落ち着いてきて、
セッションもはじまってます。

ボディワーク講習会も
次は7日間のを受けたい、という声をいただいて、
9月6日スタートします!

うれしいな、楽しみです。


旅のこと、
ギリは現地からも時々、
ブログをUPしてましたね。
http://www.banyantree8.com/blog/01/


一緒に行ったルミナさんも書かれてます。
http://ameblo.jp/neoluminous/


わたしは
このウーヌスのブログとアメブロ両方で、
今日から旅でのことを書いていきます。

マルガのアメブロ
旅のことひとつめの記事 
(とはいえ、今回の旅というより人生という旅のこと書いてるけど・・)
「ただいま-巡礼-」
http://ameblo.jp/connect-marga/entry-12193248105.html






この写真は、
ギリシャのステイ先の庭にいた布袋さん。
気持ちよさそうだ〜。


わたしたちのギリシャの滞在先は、
コルフ島のアリラス。

アテネから飛行機で1時間ほど。

ここでサンパティのグループが行われました。



お部屋からゆっくり歩いて10分ほどでビーチ。

ほとんど毎日、海に入った。

アリラスの海は、めっちゃくちゃ気持ちよかった。
特別な水。

OSHOメディテーションリゾートのプールと共通してるなにか。

透明度が高くて綺麗なのはもちろん、
クリアさが、
身体への入ってきかたが、すごい。

浸透というか、一気に奥の方まで浄化されるかんじ。
一瞬で細胞すべての水が入れ替わったみたいに感じた。

いま思い出して、また気持ちいい。


海もそして、
島全体がすごーく気持ちいいエネルギー。

たとえば、
ほんとにたくさんのお花が咲いてたんだけど、
とても強い日差しなのに、
お花がすごく元気!

色も鮮明、瑞々しくて、
活き活きして、ぴちぴち♡

花びらも強い日差しに灼けることなく、
繊細なものは繊細なまま、
気持ちよさそうに咲いてる。




いろんなものが生命力に満ち溢れてる。

現地の人もそう。
おおらかであたたかい。
楽しそうに働いてるひとたちがたくさんいて、
ごはん食べてても、
買い物してても、
お互いに気持ちいい。


環境ってすごいね。

気持ちいい場所って、
その人がその人でいられる。

気づいたら、
あら、開いてたわ、わたし。
てなかんじ。

自分が気持ちいいところにいたらいいのよね。



海ではほとんどの時間を裸で泳いだ。
泳いだっていっても、わたしはいつもただ浮かんでるのが好き。
浮かんで潜って。

ヌーディストビーチがあり、
周りもみんな裸。

水着って普段の洋服に比べたら、
面積がせまくて、
洋服よりはオープンに感じるかもしれない。
水着を着るのを嫌がる人もいるぐらいだもんね。

でも、その小さなものを脱ぐと、
すんごく窮屈なものを身に着けていたんだって気づく。


裸の感覚。
裸で自然と出会う。
裸でだれかと出会う。

もう、最高!

まさにそのまんま。そのひとのまんま。


海で遊んで、
さぁ帰ろうかって、服を着だした。

そうしたら、
急に自分がシャイになっていくかんじがした。
一枚づつ身に着けていくごとに一層。

すごくおもしろい感覚。

そして、いろーんなことにつながってる
とっても大切な気づきだった。


安全のために身を隠したり、保護してるのに、
実はその護ろうとする姿勢が、
自分を自然じゃなくしてる、
そのままの自分じゃないようにしてる。
自分のじゃましてんの。


洋服を着てても、裸のひとっている。
素敵だー。



8/27.28 ボディワーク講習会
自分自身でいる方法を体験します。
「自分とつながる、だれかと出会う」2DAYS
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http://www.banyantree8.com/menu02/sub02/awakening/



予約はウーヌスまで
052-833-1623/info@★banyantree8.com  (★をはずして送信してください)


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