ギリシャーリトリート

2017年9月 3日 日曜日

ギリシャリトリート③-旅のはじまり <つながる 本当のわたし>



ギリシャリトリートが終わりほぼひと月。


そのひと月が長いのか短いのか、

わたしには判断がつかないけど、


わたしが見たもの感じたもの体験したことのなにかが伝わればなと。



今回のリトリートはそれぞれのはじまりであって、

完結したものは自分ではなかったものとのお別れ。

さよならー!ってね。



多くの人たちが普通だと感じてることは、

わたしのものではないし、

その多くの人たちのものでもない。

だれのもんなんだ??



でもわたしたちの多くは長い間、

その「普通」のなかにいて、

それを教育されてきたから、

それを外してみることを自分が意識していないと、

なにかわからないものへ流され続ける。

流されてるのも気づけない。



それは一般社会のなかでも、

スピリチュアルな世界でも。(そんな世界はありません)



自分で感じて自分で歩いていくことが

わたしたち自身を育てる。

それが生きるということ。




本当に感じてることは?

本当はなにを望んでいるの?




このリトリートでは、

出発前からご自身でできる準備は自分でしていただきました。



自分で航空券を購入したことがない

ひとり旅がはじめて

家族とはなれてひとりで来ることにためらいがある

など、

それを自分でクリアにして出発へのぞむ。




旅をするってエネルギーがいる。

どの道を歩くのか、

どこで眠るのか、

決めるのはぜんぶ自分。

わからないこともいっぱい。

ヘルプ!って言う場面もくるし。

すんなりいかないことを面白がったり、めんどくさかったり。


そのとき、わたしという無尽蔵の存在とつながることでエネルギーは充たされる。

そしてまた歩く。

旅は自分と世界を信頼していくプロセス。

人生を旅にたとえるのは、まさにそのもの。



その旅、体験は自分の栄養になる、というか自分となる。



リトリートに参加する前からはじまっていた自分自身とのつながり。



自分さえいればなんとかなるさ!

そんなふうに自分とのつながりが深まっていく。



6日間、日本とはまったく異なる環境で

それぞれが自分を感じ自分で動き、

コミットした仲間とつながり、

宇宙、海、木、花たちとつながり、

新しいいのち、本当の自分をしっかりと思い出した。

それを生きてることをみんなで祝った。

ありがとうとおめでとう。




今回のリトリートでは、

ルミナさん、サンパティ、ティアス、ギリ、マルガの5人で準備し、グループが行われました。





みんなそれぞれやれることがちがう。

得意なことも感じ方も。

グループがはじまるとわたしたちひとりひとりに起こってるプロセスもある。


みんなこのグループへの熱いパッションがあり、それを表現し、

起こっていること、感じていることにオープンで正直でいた。

みなが自分自身でいて、

そしてひとつだった。



全員が本当に最善を尽くした。

このチームでいれたこと、みなさんと出会えたこと、

ほんとうに感謝です。


幸先いい旅のはじまり。



★☆★
9/21、28(木曜)パスオブライフ(旧ボディワーク講習会)
自分とつながること、
他者との関わりかたを体を通して体験します。


★☆★
9/18 覚醒のフィールドーミドルウェイ ワークショップ



マルガのセッション
サイキックマッサージ
つながるセッション


予約は
052-833-1623/問い合わせフォーム



投稿者 Banyan tree | 記事URL

2017年8月25日 金曜日

ギリシャの旅②ー自分で歩く <名古屋 つながる サイキックマッサージ>



体に意識をもつことをとても大切にしてる。



たとえば、だれかとの関係性をおもいうかべてみる。

あなたのまわりにいる仲間、友だち、パートナー、家族。

そのひとはいつもあなたを本当に実際的にサポートしてくれている。

それはあなたが気づいているときも、

気づいていないときもずーっと。

そんな関係性をあなたが知らないあいだにもっていたとしたら。

それがわたしたちの体。

大切な仲間であり、パートナー。

見返りなんて言葉すら知らない、あなたのために存在してる。



ボディマインドに語りかける忘れさられた言語を思い出す、

この瞑想の中ででてくる言葉、


体は魂のじゃまをしない

体と魂の意見は一致している。





今回のギリシャ、コルフ島でのリトリートは

本当に素晴らしい美しいグループでした。





印象的な場面がいくつもあります。

そのなかでも大きな地点と感じているところ。

それは、

あるきっかけから、

みんな自発的に歩くようになったこと。



日本みたいな湿気はないけれど、ギリシャの日差しはとても強烈。

長時間のフライトやジェットラグの影響もあるし、

宿からビーチまで、

宿からグループが開催される場所までの15分ほどの道。


その道を歩くのは最初は大変に感じるかもしれない。

でも、

普段の生活のように電車や車やバスで移動すると、

見えないものがあり、自分の体験をのがす。



自分の足で歩いていると、

わたしたちそれぞれが自分の人生を創っていることがわかります。

それと同時に生かされてることも知る。

底からふつふつと力とよろこびがわいてくる。



自分につながることもなく、ただ運ばれる人生なんていや!

わたしはそう思う。

わたしは自分の足を感じたい。

肉体という根っこを地球につなげて全存在と共に生きたい。




なにもかも自分が選択している。

リトリートに参加するのも、結婚生活も、仕事も、このいのちも。


それがわかると、プロセスの存在を知る。

自分の歩いてきた道。

プロセスはいままでもずっと続いていて、

いまもここという大切な一場面が、プロセスとなる。




そこにいけばなにかが変わる。

そんな幻想をやめて、

本当にわたしを生きる。



みんなが自発的に歩きはじめたのを見て、

本当の自分のいのちを生きはじめたんだ、

そう感じた。


オリジナルな一歩一歩。

美しいよ。



体験するとは、体を通して起こること。

自分で歩くって、まさに、

本当の自分でフルサイズで生きること。



参加者のみなさんがしっかり自分とつながりだし、

リトリートへ参加したそれぞれの意図を思い出したみたいに

歩き出したら、

みんなの顔や体、エネルギーがほんとに活き活きしだした。

まったくの別人みたいになって、

生きてる!人になった。

生のフレッシュな生命がみんなからあふれだした、

そのエネルギーは、本当に美しいの。




セッションもグループも、

参加したからなにか起こるわけじゃない。

すべて共同創造だとおもう。


主催者と参加者、

受け手と与え手。

そんな名前はついてるけど、

みんなで、その場所で、星たちと、太陽や月と、

みーんなで創りあげてる。

みんなそれぞれが自分でいる。


なにがでてくるかわからない。

なにが起こってもほんとうにOK!

なんにも起こらないことが起こっても、信頼がある。




ウーヌスの9月はいろいろなグループがあります!


あなたがこれ!っと感じるものに是非どうぞ。


★☆★9月1日・金曜日
ペインティングワークショップ


★☆★9月18日・祝日
覚醒のフィールドワークショップ


★☆★9月21日28日木曜日
パスオブライフ(旧ボディワーク講習会)



★☆★個人セッション
サイキックマッサージ
覚醒のフィールド
クラニオセイクラルバイオダイナミクス
つながるセッション


予約、問い合わせは、
052-833-1623/問い合わせフォーム







投稿者 Banyan tree | 記事URL

2017年8月22日 火曜日

ギリシャの旅ーただいま <ギリシャリトリート 夏休み つながる>



ただいま。

昨日、日本へ帰ってきました。






約ひと月、日本を離れて、

ギリシャリトリート、

そして残りの2週間は、

ギリシャ、ブルガリアで夏休みを過ごしました。


この間に出会った存在、そして、起こったことすべてに感謝しています。

ありがとう。





たくさんのものを受け取るとき、

戸惑うときがある。


こんなにももらっていいんだろうか。

そんなことばがふと浮かぶ。



どうすればこの感謝が伝わるだろうか、

どうやっていただいたものにお返しできるだろうか。


受けとったあと、

そんな考えがでてくる。



長いあいだやっていたこと。

受けとったらお返ししなきゃ。

そう教えられて、そうしてきた。




体にもどり、

自分に戻ると、

有り難く受け取ることができる。

それをあじわい、楽しみ、享受する。

それがお返しなんだと思いだす。



自分が与え手となるとき、

ただそれを受けとってもらうことが

とても嬉しいことをわたしたちは知っているよね。



与えることは受けとること、

受けとることは与えること。




お返し、

それはとても美しい日本の習わしだけど、

狭いところでのお返しはいらないんじゃないかとおもう。



享受したあと、

わたしの前にあらわれた存在に、

なにかを差し出したいと感じたならば、

それを与えたらいい。

与えてもらったひとへのお返しにこだわるのでななく。



宇宙全体のなかでのお返し。



まわりまわって、

めぐりめぐって、

あなたのもとへ、わたしのもとへやってくる。

あなたや、わたしのもとから旅立っていく。



もはやお返しかどうかはわからない。

与えることがどこから始まったのかもわからないんだから。

わたしたち自身から始めてもいい。



お返しというのは、愛とよんでもいいんじゃない?

いただいたものを自分というかけがえのない存在に一度通して、

自分のエッセンスが加わり、

それがまたどこかへいき、そのエッセンスと溶け合う。

永遠に愛の旅がつづく。



自分を生きること、

わたしがわたしであること。

それが宇宙規模の、宇宙へのすべての存在への

わたしという存在への

愛。









この一月、

本当に美しい瞬間に、

ここにいました。


人々の美しさ、

自然の美しさ、

だれかとのふれあい、

自分自身でいることのよろこび。



まさにギフトでした。

存在からのおくりもの。


こんなに美しい瞬間にわたしがいれることへの感謝は、

ときどき古いクセが動きだす瞬間でもあったのです。

それでもいいんですよね、すべてプロセスであり体験。



リトリートや旅という日常からはなれた場所では、

わたしたちが普段見えていないものを見ることができる。

忘れていることを。



本当は、いまこの瞬間、毎日がギフト。


それをはっきりと思いだすことができるのが、

旅やグループワークやリトリート。





わたしたちのセッション再開です。

お越しくださいね。


サイキックマッサージ

つながるセッション


9月、開催します!

日程はお尋ねください。あるいは希望日お伝えください。


パスオブライフ(旧ボディワーク講習会)

覚醒のフィールド

クラニオセイクラルバイオ




予約、問い合わせは、

052-833-1623/問い合わせフォーム








投稿者 Banyan tree | 記事URL

カレンダー

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別アーカイブ