身体のこと

2016年12月10日 土曜日

見えてない見えてる世界4/21<マルガ つながる セッション>



自分が見ている世界と
みんなが見ている世界。
同じ空間にいてみんなどんな世界見てるんかな。


わたしは視力が低い。
0.0ナントカぐらいの数字。

視力が低いのがわかったのは、
4歳ぐらい。

そこから今に至るまで
眼鏡やコンタクトレンズで視力矯正してる。

遺伝ですと言われ、
母は相当なショックを受けたらしい。
女の子なのに、一生眼鏡で過ごすなんて・・
というかんじ。

母は美しい娘をもちたかった。

それぞれの親が期待するかたちってあるよね。

だから、母の想像する美しい娘は
眼鏡をかけてなかったんやろう。

それで、わたしは小学校2年生のときに
初めてコンタクトレンズを付けた。

めっちゃいやだった。
目に入れるのこわいし、
ずれたり、ごみ入ったら痛いし。


母親と子供。

自分の理想があって、その形が幸せだと思い、
子供のためとおもって一生懸命にそれを与える。

子供も期待に応えたくて一生懸命に受け入れようとする。

これはわたしと母とに起こってたかたち。
いろんなかたちで母と子の関わりがある。





眼鏡やコンタクトをしていないと、
不安で外に出れない。

これってちょっとなんかへん、
そんなふうに感じだした。


実際、眼鏡やコンタクトをつけてると目が苦しい。
それはずっと感じてたけど、
つけないことには生活できない生きれないって思ってたから
我慢してたんよね。


ずっと目をコントロールして生きてた。

あまりにも自分にとっては当たり前のことで
コントロールとも気づかなかったけど、
そのことに気づいてしまった。


わたしにとって、
サバイバルには見えることが必要。
見えないことは生存の危機に関わってる。

そんなことがわかって、
少しほっとした。


裸になりたいよー、
目の声。身体の声。わたしの声。

無理に見なくてもいいか、
最近、そんなふうに思えてきた。

だからときどき、
裸眼で外で過ごせるようになってきた。

必要なときだけ、眼鏡を目にあてる。
それ以外は、眼鏡は頭の上にのせておく。



裸の世界。

いままでもそれは見えてたはずだけど、
いままではそれを見えてない世界としてた。


でも、その見えてない世界をそのまま見たら、すごい世界があった。


めっちゃ美しい。

光の世界。


はっきり見えない目が嫌いだったけど、
その見えない目で見える世界が
こんなに美しいとは知らなかった。


あぁ、これを与えてもらってたのか。

涙がでた。


このわたしを通して見えてる世界を表現していく。
同じ世界に生きてて、違う見方をしてる。
そのさまざまな世界が、同じところにある。


マルガの
あなた自身とつながるセッション


12/17.18自分とつながる、だれかと出会う
ボディワーク講習会

あなたの生命を知る
覚醒のフィールド


予約は、
052-833-1623/info@☆banyantree8.com (☆をはずして送信してください)



投稿者 Banyan tree | 記事URL

2016年12月 2日 金曜日

2daysボディワーク講習会の体験談~驚きの連続、人生のターニングポイント~《ボディワーク スクール 名古屋》

こんにちは、名古屋でクラニオセイクラル、サイキックマッサージ等を提供しているスタジオウーヌスです。

今日、マルガと二人で、稲沢市祖父江の銀杏の黄葉を観てきました。





2daysボディワーク講習会に参加したIさんから体験談をいただきました。

Iさんは、指圧師として10数年のキャリアを持つプロの施術者です。

身体を触れることを長年仕事としてきた方が、

ご自身の体験を振り返り、ボディワーク講習会で学んだことを
まとめてくれています。

身体に感心のある方、

ボディワーカー

ボディ―ワークを学びたい方にとって

学ぶことの多い文章です。

少し長めの文章ですが、

最後まで読んでみてください。

Iさんありがとうございます。

了承をいただいてシェアさせていただきます。


marga & giri 様

講習会体験記です。

私の考えを整理する目的で書いてみました。

2days講習会体験記



(1)参加動機:知識の呪縛

人の身体に触れる仕事に携わって十数年。

人の身体を科学的・医学的知識として学び、役立てていました。

私はそれらを頭で理解していました。

知識は頭で理解するのはあたりまえですが、私にとっては問題があったようです。  


科学では、人の身体は物質です。

物質は生きていません。

物質は悲しまない・喜ばない・痛まない・感じない。

言わば死物です。

生きている「こころ・いのち」はメカニズムを主とする科学的・医学的知識の世界では排除されてしまいます。

私は生きている人に臨んでいるのに、死物を扱っていたのです。

「こころ・いのち」を感じなくても仕事は十分にできるのですが、
なんとなく相手との距離間があり、満たされた感じがしません。

身体との対話がない。

生命共感がない。

こちらからの一方通行ばかりになってしまいます。


それでは精神医学・心理学・代替療法・エネルギー療法など、

「こころ・いのち」を扱うものはどうかというと、

いろいろやってみましたが、

これも頭で理解している限り、知識と化し、

物質と同じ扱いになってしまいました。

内面に触れた気になっているだけでした。

実感がない。

錯覚でした。



生きている人を目の前にしているのに、「こころ・いのち」を感じないという状態が続きます。

これは大変なことだ、尋常でない。

何としてもそれを実感しなければならない。

焦ります。

しかし、頭で考え、見ている限り、「こころ・いのち」はありません。

どうしたらいいのかわからない。

そこに至る道がみつからない。

でもこのように考えること自体、エゴ・欲望であるということに後で気づいてきました。

前のめりにならず、自分自身でいることが大事だということが後でわかってきました。


ところで、物質としての身体を扱うということは、
筋肉をゆるめるなど、それを変化させなければなりません。

それは身体に介入し、操作し、押しつけになります。

そうしなければ施術になりません。

どんなに弱い刺激でも頭で考えている限り、介入してしまいます。

当然結果が気になります。

相手の様子をうかがう、不安、一喜一憂。

寛ぎはありません。


仕事を始めたころはとても楽しかった、何も考えていなかったので。

ところが知識・経験が増えれば増えるほど、
治療技術は上達しているのに、虚しくなってくる。

距離感が出てくる。

相手は物質だから返答がない。

身体との対話がない。

ただの機械を扱っているように思えてきました。

いつのまにか、業務的・流れ作業的になり、修理工になった自分がいる。

でも、今までの方法でやるしかない、空虚感はあるが、これでいくしかない。

この状況で最善を尽くそうと思いました。

でも何か打開する方法ないのかと思いつつ、数年が過ぎました。

そしてボディワーク講習会に、直観的に導かれました。






(2)講習会:驚きの連続

身体に触れるのに、なぜ介入しなくてよいのか、

自分自身につながることが必要なのか、

なぜ相手の期待に応えようとしないのか、

最初はわかりませんでした。

自分自身に寛ぐ、

ハートのスペース、

心地よいスペースなどなど、

これらワードも、頭で理解しようとしていたから、よくわかりませんでした。

これらは身体を通して体験しないとわからなかったのです。

これらは知識ではなかったのです。


講習会が進むにつれ、いろいろなことが起こってきました。

驚いたことを4つ挙げてみます。




<驚きその1>

まず驚いたのが、自分で自分の身体に触れて、自分自身を感じることでした。

こんなこと今までやったことがありませんでした。

今まで人の身体ばかり触っていた。

自分自身がわからなければ、人なんてわかるはずがないと思いました。



<驚きその2>

私がギリさんやマルガさんのセッションを受けて、癒されているのを実感。

気持ちがいい。

自分の身体が無意識に動く。

感情が自然とあふれてくる。

涙が出てきた。

触れているだけなのに不思議だ。




<驚きその3>

私もセッションをしました。

ギリさんとマルガさんが、しっかりガイドしてくれます。

触れているだけで、相手の身体が反応して動いている。

何だこれは。

力を入れて押さなくても、触れているだけで自然に身体がゆるむ・楽になる。

そして一体感がある・距離感を感じない。

不思議な空間・時間感覚。

何かを感じる、これが「こころ・いのち」か。

これは知識ではない。

頭で考えてやっていない。




<驚きその4>

私がセッションをしている時、マルガさんが「もっと相手を信頼して下さい」と言われた。

そうしてみると、何か楽に自分の身体が動くようになり、寛ぐことができ、セッションしやすくなりました。

衝撃を受けた。

今まで、患者さんを信頼するなんて思いもよりませんでした。

ただの(施術者―患者)の関係しかなかった。

信頼することの大切さを実感しました。



「宇宙の愛の抱擁、大地(メキシコ)、自分、ショロトル氏」
フリーダ カーロ


(3)ターニングポイント:ハートの発見


「こころ・いのち」に触れるには頭ではなく、身体側のハートが必要だということがわかりました。

そのためには、自分自身の中心にとどまり、寛いでいることが必要である。

そこで相手にも寛ぎが起き、深い癒しが起こる。

癒しは与えるものでなく、

宇宙・自然の力のよって、

我々の本来の「いのち」そのものに戻ることだったのです。

だから介入しなくてよいし、

あるがままでいいのです。

ハートのスペースからのタッチ。

今まで考えたこともありませんでした。

この秘密を知ったことは、私にとって天地がひっくり返るほど驚異的なことでした。



それから驚いたことは、木の見え方が今までと違うことです。

何かくっきりと見え、親しみ深く思えます。

木が生きているように感じます。木も人間も同じ自然だなと感じました。

山川草木・動物・人間・地球・宇宙・すべての自然・世界は生きている。

しかしそれを頭でわかろうとすると、とたんに物質になって死んでしまう。

ハートから見ると、そこに「こころ・いのち」を感じる、生きている。

そして最も親しい自然が身体であるということがわかってきました。


最初は仕事に活かせればという気持ちで参加しましたが、

それだけでなく、人生が変わってしまうような衝撃を受けました。

人間・自然・世界の見方が根底から覆ってしまいました。

ギリさんのブログにあるように、まさに講習会という名の自己探求の場である。

この講習会が自分のターニングポイントになることは間違いないと思いました。

そして、いままでの技術・知識を必要な時に活用し、頭(マインド)だけに支配されないように、

頭とハートのバランスをうまく保って仕事に活かしていこうと思います。

このような場にめぐりあえて感謝しています。

ここからが新たなスタート。

これから探究の道は続いていきます。   I


12月17(土)18(日)2daysボディワーク講習会~自分とつながり 人と出会う

クリスマス企画 あなたの歌は?~聖なるものの歌、尊厳~



 

投稿者 Banyan tree | 記事URL

2016年10月15日 土曜日

講習会7DAYS日程<名古屋 ボディワーク ヒーリング>



こんばんは。

お月さま、きれいですね。



夕方あたりから、

船酔いのようなかんじで、

体の調子がおかしい。

たぶん満月の影響。

こうゆうときは、

体のケアをしっかりしてあげます。


ほんとは、パソコンとかスマホとか、

目を使わない方がいいんだよね。



11月のボディワーク7DAYSの日程をお知らせします。

いまのところ、

1(火曜).4(金曜).9(水曜).11(金曜).14(月曜).

16(水曜).18(金曜).25(金曜).30(水曜)

でリクエストをいただいています。


一部合わなくても、

他の日で合わせることが可能な場合があるので、

興味のある方はお知らせください。



2DAYSはまだ受けていないけど、

7DAYSも受けたい!

という方、

お尋ねくださいね。



では、今日は早く寝ます!

おやすみなさい。



投稿者 Banyan tree | 記事URL

2016年10月12日 水曜日

11月ボディワーク 2&7DAYS開催<名古屋 ヒーリング 瞑想>



こんばんは。


今日の空、すごかったー!

みなさんのところはどうでした?









11月に依頼を受けて、

ボディワーク講習会の7DAYSを開催します。


興味のある方はいますか?

この講習会は仲間がいれば、

より素晴らしい時間になります。

興味をもっている方は、是非ご一緒にいかがですか?


日程はまだ調整している段階ですので、

希望をおしえてください。



7DAYSへの参加は、2DAYSに参加した方が可能です。

2DAYSは、11/6.12 11/12.13に開催します。

こちらも参加いただけます。




「自分とつながる だれかと出会う」

わたしたちのボディワーク講習会で、

お伝えしたいことのひとつ。

いちばん大切にしていることです。


2DAYSでは、

自分の体をしっかり感じる

自分に起こっていることに気づく

そこからはじめていきます。


あなたはあなたの体と仲良しですか?

体の本当の欲求を知っていますか?

体の伝えている感覚を受け入れていますか?



スピリチュアルなことを大切にする、

今、たくさんの人がしています。

素敵なことです。

本当に大事なことだとおもう。


では、そのときに体はどうでしょうか?

体を大切にしていますか?


肉体は精神(スピリット)が宿る寺院。


目に見えないもの、目に見えるもの

どっちも大切。


体が教えてくれることはたーくさんあります。

体とつながることで、

あなたはあなたのスピリットとも

より深くつながります。



緊張、パターン、思い込み、信念、

それらのわたしたちが持っている抵抗を、


柔らかい、あたたかい、思わず深い息を吐く、

そんなわたしたちの心地よさを、



体で感じ、

解釈をくわえず、

ただ共にいたとき、



わたしたちに何が起きるのでしょう?

起こることへの期待もすてたとき、

どんな感じがするのか。


体験しにいらしてください。

この2日間で分かち合うことは、

あなた自身の叡智とつながることです。



自分とつながる、だれかと出会う
ボディワーク講習会

☆2DAYS
① 11/6(日曜)13(日曜)

② 11/12(土曜)13(日曜)

時間:10:00〜18:00ころ

参加費:43.000円

場所:名古屋市内

☆7DAYS

11月開催
(ただいま日程調整中!)

時間:10:00〜18:00ころ

参加費:140.000円(参加者が2名以上の場合)

場所:名古屋市内


おすすめ☆☆☆
マルガの
サイキックマッサージ


予約、問い合わせは、
052-833-1623/info@☆banyantree8.com (☆をはずして送信してください)


投稿者 Banyan tree | 記事URL

2016年6月21日 火曜日

身体の中のホーム<名古屋 ヒーリング ボディワーク>



先週からはじまったボディワーク講習会。

明日水曜日が最終日。

とてもいい時間です。

次回は7/9.10開催します。





だれかに触れるときに、

とても大切なこと。

それは、

自分につながること。



自分につながるって?

たとえて言うなら、

あなたの内側のホームにいるということ。

ホームってどこ?

身体を感じてあなたがほっとできるところ。

身体も心ものびのびいれるところ。

のんびりしてエネルギーチャージできるところ。


全身、あなたの体を自分で探検してみてください。

実際に触れてください。

前のめりにならずに、

あせらないで、ゆっくりと時間を与えてあげて、

自分の身体とコミュニケーションをとってみる。

触れられた側からの

あなたの手のあたたかさ、

ひんやりしたかんじ、

また、触れた手からの感覚は?

触れたところ以外でなにか起こってる?

呼吸はどう?

なにか感情がある?



ホームにたどり着いた時、

あ、ここ。

はっきりとわかるかもしれないし、

なんとなく居心地がよく感じたり、

明るさを感じたり、

拡がりを感じたり、

人それぞれ。

その自分の感覚を信じてみる。


そこから、

だれかに触れる。

それは実際に身体にマッサージすることだけじゃない。

だれかと話すときも、

メールを送るときも。


そして、自分とつながるのは、

他者のためだけじゃない。

一番は、自分のため。

すっごーく気持ちいいよ。

ホーム、そこには、

自分のすべてを受け入れてくれるでっかいスペースと、

知恵も勇気も静けさもある。

ホームへかえろう♥



7/9.10 自分とつながる ボディワーク講習会

http://www.banyantree8.com/blog/2016/06/7910-1304756.html

マルガのサイキックマッサージ 身体とつながりくつろぎを知る

http://www.banyantree8.com/psychicmassage/


予約・問い合わせは、
スタジオウーヌスまで
052-833-1623/info@☆banyantree8.com (☆を外して送信してください)


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