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パスオブライフ(旧ボディワーク講習会2DAYS)

パス・オブ・ライフ
(~自分につながり、人と出会う~)

パスオブライフは、生の道(Path of Life)を
探求する2日間のワークショップです。

私は、何のために生まれてきたの?
今、本当に何をしたいの?
どうして、人とコミュニケーションが取れないのだろう?
もっと満たされて幸せに生きたい・・・

生きる上で、基本的な問いをするワークショップです。


私たちは、問題にぶつかった時、
頭を抱えて悩みがちです。
ああでもない,こうでもない・・・
あるいは、何かで気を紛らわせたり、
占い師や、セラピストのもとに走ったり・・・・

パスオブライフでは、自分自身の身体を
感じることから始めます。

身体の中にある歓び
悲しみ
痛み
・・・・
様々な感情やエネルギー
記憶・・・

見たくない感情や、忘れていたい過去もあるでしょう。
それらは、あなたに観られるとき、
感じられるとき、
変容します。
母に抱かれることが、幼子を癒すように
自らの愛が、
意識が
自分自身を変容します。

パスオブライフは、私たちが寛いで
あるがままの自分を
感じ
見、出会う場です。

身体に触れることは
あなた自身に出会うこと
今まで知らなかったあなたと出会います。

私たちの身体は、宝箱

パスオブライフは、あなたの宝箱を開く場です。
あなたの宝箱は、あなただけの物
だれもあなたの宝箱を開くことはできません。

あなた自身の宝を見つけることが
あなた自身の生の道を創ります。




❤ 次のような方にお勧めです。

1、自分自身に繋がりたい人
2、自分自身の美しさに気づきたい方
3、自分自身に寛ぎたい方
4、人との関係にスペースを持ちたい方
5、自分自身をもっとケアしたい方
6、ボディワークを学びたい方
7、瞑想に興味のある方
8、セラピスト等人に関わる仕事の方

❤ 講習会を通じて学ぶことは、

*身体と親しくなる
*自分自身とつながる
*ニュートラル(中立的)であること
*ニュートラルな関係性の持ち方
*ハートのスペースから身体に触れること
*簡単なマッサージ
*瞑想 等



講師 ギリ&マルガ
会費 43,000円(お一人の場合60,000円)
期間 2日間(午前10時~午後6時)(あるいはそれに匹敵する時間数)
最低開催人数 2人以上の参加者から開催します(1人の参加者で行う場合もあります)


ボディワーク講習会~パス・オブ・ライフへ(ブログ記事)


体験談
Aさん(治療院経営、施術家)

ギリさん、マルガさん、

先日はパス・オブ・ライフの講習ありがとうございました。

私も一緒に受講したBさんも治療業界のセミナーにない

初めての雰囲気で緊張しましたが、
本当にウーヌスの環境がハートのスペースのような優しい感じで
居心地が良くなって早々に緊張もなくなりました。

治療家のほとんどは、体の悪い部分を見つけ ることに意識を起き、
それに対して調整を行うことが仕事です。

始めから終わりまで相手への「介入」です。

その中で治療中に患者さんの体で普段起きないような
大きな解放が起こることがあります。

まさにやわらかい自然の力が相手の中で起こす現象といった感じです。

それは、狙い打ちする介入とは全然異質なもので、
介入という意識が全くない時に起こり、

その時は私自身何が起きたのかは分からなかったのですが、
たまたまウーヌスのHPを見ていて

「介入」というキーワードを見たときに、
私のしていることは「介入」で、
たまに起きる「あの」変化が起きた時は
介入の意識が全くなかったことに気づき、
今回の受講動機はギリさんが書いてくださったように
もっとそこを知りたいとい うことからでした。

ワークは、ギリさんに私たちの希望の
クラニオセイクラルバイオダイナミクスの考え方を聞いたり、

マルガさんのプチ数秘術のお話や、
いくつかの瞑想やボディーワークのセッションを
しながら和やかな感じで進みいつも気づかない間に
「介入」自体を忘れている感じでした。

まず自分自身のハートのスペースを感じることから始まり、

相手との距離や信頼関係なども

ハートのスペースにいるとスムーズに行くことを知りました。

マルガさんの

「100%くつろげてる?
自分が100%くつろげていないと相手の人もくつろげないよ」

という言葉で何度も修正していただきました。

セミナー初日の夕方にセッションルームのベランダに出ると
綺麗な虹が見えました !

これには感動しました。

2日間の講座の間は1週間あったのですが、

ハートのスペースを知り、
そこの居心地の良さを感じることがはっきりしてきた頃 に
普段の治療も大きく変化しました。

まず、疲れが格段に減りました。
結果を出すことに、出しに行くことに拘りすぎることで
気づかないうちに無理な姿勢や無理な意識になっていたようです。

それが、日々の治療以外でも
ハートのスペースにいることで、
患者さんとの距離感や触れたときの感覚が
大きな自然のスペースの中で包まれているような感じになりました。

言葉で表すのが難しいのですが、
「いつも安心できる大きな空間で治療できる」感じです。

今回の経験は、受講前に想像していた何倍もの大きな感動と収穫でした!

最後にマルガさんのお料理・ギリさんのチャイは最高です!!



体験談  Kさん(主婦、ヒプノセラピスト)

ギリさん、マルガさん

三日間のボディワーク講習会、とても有意義で楽しい時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございました。

私が今後、セラピストとして活動しようと思った時、
クライアントさんの、心のサポートをするのだから、
身体のことも知りたい、知っておきたいと思ったことは、とても自然なことでした。

そして、どういう在り方でクライアントさんに寄り添うか、、と考えた時、お二人の姿を思い出したんです。

私にとって、ギリさんとマルガさんにセッションしてもらう時の安心感、また距離感は、
あるがままの自分を受け止めてもらっているような、とても心地よい特別な時間。
...お二人のような在り方で、クライアントさんに寄り添えるようなセラピストになりたい...
と、そう思いました。

今回のボディワーク講習会では、自分自身が今を心地よく寛いでいること、
また、足から頭のてっぺんまで身体を意識することで、自分自身の身体を好きになることができました。
普段、当たり前過ぎて気がつかないけれど、自分の身体は大切な人生のパートナー。
いつも、いつも頑張ってくれてる。
そんな風に思えるようになったんです。

そして、そんな自分の身体に繋がっていることで、安心して、相手と出会い、話したり関わったりすることができるんだなぁ。
...講習会が終わる頃には、そのことが、しっかり腑に落ちていました。

また、身体に触れることは、強くマッサージしたり、テクニックを学ぶことではなく、
相手を信頼すること、、
それだけで、身体の緊張が緩み、満たされる感覚はとても興味深いものでした。


瞑想も含め、とても充実した三日間、ギリさん、マルガさん、本当にありがとうございました。

ここで学んだことを、今後の活動にいかしていきたいと思います。 K



体験談2 I さん(指圧師)


marga & giri 様

講習会体験記です。

私の考えを整理する目的で書いてみました。

2days講習会体験記


(1)参加動機:知識の呪縛

人の身体に触れる仕事に携わって十数年。

人の身体を科学的・医学的知識として学び、役立てていました。

私はそれらを頭で理解していました。

知識は頭で理解するのはあたりまえですが、私にとっては問題があったようです。  


科学では、人の身体は物質です。

物質は生きていません。

物質は悲しまない・喜ばない・痛まない・感じない。

言わば死物です。

生きている「こころ・いのち」はメカニズムを主とする科学的・医学的知識の世界では排除されてしまいます。

私は生きている人に臨んでいるのに、死物を扱っていたのです。

「こころ・いのち」を感じなくても仕事は十分にできるのですが、
なんとなく相手との距離間があり、満たされた感じがしません。

身体との対話がない。

生命共感がない。

こちらからの一方通行ばかりになってしまいます。


それでは精神医学・心理学・代替療法・エネルギー療法など、

「こころ・いのち」を扱うものはどうかというと、

いろいろやってみましたが、

これも頭で理解している限り、知識と化し、

物質と同じ扱いになってしまいました。

内面に触れた気になっているだけでした。

実感がない。

錯覚でした。



生きている人を目の前にしているのに、「こころ・いのち」を感じないという状態が続きます。

これは大変なことだ、尋常でない。

何としてもそれを実感しなければならない。

焦ります。

しかし、頭で考え、見ている限り、「こころ・いのち」はありません。

どうしたらいいのかわからない。

そこに至る道がみつからない。

でもこのように考えること自体、エゴ・欲望であるということに後で気づいてきました。

前のめりにならず、自分自身でいることが大事だということが後でわかってきました。


ところで、物質としての身体を扱うということは、
筋肉をゆるめるなど、それを変化させなければなりません。

それは身体に介入し、操作し、押しつけになります。

そうしなければ施術になりません。

どんなに弱い刺激でも頭で考えている限り、介入してしまいます。

当然結果が気になります。

相手の様子をうかがう、不安、一喜一憂。

寛ぎはありません。


仕事を始めたころはとても楽しかった、何も考えていなかったので。

ところが知識・経験が増えれば増えるほど、
治療技術は上達しているのに、虚しくなってくる。

距離感が出てくる。

相手は物質だから返答がない。

身体との対話がない。

ただの機械を扱っているように思えてきました。

いつのまにか、業務的・流れ作業的になり、修理工になった自分がいる。

でも、今までの方法でやるしかない、空虚感はあるが、これでいくしかない。

この状況で最善を尽くそうと思いました。

でも何か打開する方法ないのかと思いつつ、数年が過ぎました。

そしてボディワーク講習会に、直観的に導かれました。


(2)講習会:驚きの連続

身体に触れるのに、なぜ介入しなくてよいのか、

自分自身につながることが必要なのか、

なぜ相手の期待に応えようとしないのか、

最初はわかりませんでした。

自分自身に寛ぐ、

ハートのスペース、

心地よいスペースなどなど、

これらワードも、頭で理解しようとしていたから、よくわかりませんでした。

これらは身体を通して体験しないとわからなかったのです。

これらは知識ではなかったのです。


講習会が進むにつれ、いろいろなことが起こってきました。

驚いたことを4つ挙げてみます。


<驚きその1>

まず驚いたのが、自分で自分の身体に触れて、自分自身を感じることでした。

こんなこと今までやったことがありませんでした。

今まで人の身体ばかり触っていた。

自分自身がわからなければ、人なんてわかるはずがないと思いました。


<驚きその2>

私がギリさんやマルガさんのセッションを受けて、癒されているのを実感。

気持ちがいい。

自分の身体が無意識に動く。

感情が自然とあふれてくる。

涙が出てきた。

触れているだけなのに不思議だ。


<驚きその3>

私もセッションをしました。

ギリさんとマルガさんが、しっかりガイドしてくれます。

触れているだけで、相手の身体が反応して動いている。

何だこれは。

力を入れて押さなくても、触れているだけで自然に身体がゆるむ・楽になる。

そして一体感がある・距離感を感じない。

不思議な空間・時間感覚。

何かを感じる、これが「こころ・いのち」か。

これは知識ではない。

頭で考えてやっていない。



<驚きその4>

私がセッションをしている時、マルガさんが「もっと相手を信頼して下さい」と言われた。

そうしてみると、何か楽に自分の身体が動くようになり、寛ぐことができ、セッションしやすくなりました。

衝撃を受けた。

今まで、患者さんを信頼するなんて思いもよりませんでした。

ただの(施術者―患者)の関係しかなかった。

信頼することの大切さを実感しました。


(3)ターニングポイント:ハートの発見


「こころ・いのち」に触れるには頭ではなく、身体側のハートが必要だということがわかりました。

そのためには、自分自身の中心にとどまり、寛いでいることが必要である。

そこで相手にも寛ぎが起き、深い癒しが起こる。

癒しは与えるものでなく、

宇宙・自然の力のよって、

我々の本来の「いのち」そのものに戻ることだったのです。

だから介入しなくてよいし、

あるがままでいいのです。

ハートのスペースからのタッチ。

今まで考えたこともありませんでした。

この秘密を知ったことは、私にとって天地がひっくり返るほど驚異的なことでした。


それから驚いたことは、木の見え方が今までと違うことです。

何かくっきりと見え、親しみ深く思えます。

木が生きているように感じます。木も人間も同じ自然だなと感じました。

山川草木・動物・人間・地球・宇宙・すべての自然・世界は生きている。

しかしそれを頭でわかろうとすると、とたんに物質になって死んでしまう。

ハートから見ると、そこに「こころ・いのち」を感じる、生きている。

そして最も親しい自然が身体であるということがわかってきました。


最初は仕事に活かせればという気持ちで参加しましたが、

それだけでなく、人生が変わってしまうような衝撃を受けました。

人間・自然・世界の見方が根底から覆ってしまいました。

ギリさんのブログにあるように、まさに講習会という名の自己探求の場である。

この講習会が自分のターニングポイントになることは間違いないと思いました。

そして、いままでの技術・知識を必要な時に活用し、頭(マインド)だけに支配されないように、

頭とハートのバランスをうまく保って仕事に活かしていこうと思います。

このような場にめぐりあえて感謝しています。

ここからが新たなスタート。

これから探究の道は続いていきます。   I