トラウマの癒やし

ニューライフ・コクーン&リリーフ ~トラウマの癒やし~ 90分¥10,000


トランスミッション・オブ・ライトの創始者サンパティに、日本の被災者の心的ショック・トラウマを解放する波動・リリーフ(Relief ー解放)が降りてきました。

その波動を綿生地の寝袋に入れたものがニューライフ・コクーン(コクーンとは繭の意味、幼虫がサナギになり蝶に変容します)です。

これは、特に深いトラウマを体験している人のために作られています。

このコクーンは、とても守られたスペースを作り、深い、深い休息を提供します。はるかに深い内なるスペース、そこは、トラウマの経験からは遠く離れたスペースです。そのスペースの中で、心身のより深いところにつながります。
そして癒しが起こります。

コクーンの中で休んだり、眠っている間に、ボディ・マインド・スピリットは、回復し、優しく、痛みが和ぎます。
この深い休息のスペースで、新しい理解が見出され、そして新しい生が開かれていきます。

被災者のために降りてきたものですが、被災していない人の助けにもなるようです。
ニューライフ・コクーンとクラ二オワークを統合した新しいセッションです。

こんな方にお勧めです
天災・人災などで心的外傷(トラウマ)を負った方。DVなどの経験、もしくは幼少の頃の体験により心的外傷(トラウマ)を抱えている方。その他、どんな方にもお勧めです。

こちらのメニューでは、クラニオセイクラルワークがセットになっています
 

セッションの流れ

①クラニオセイクラルワーク 
リリーフの波動が込められたニューライフ・コクーンの中に入っていただき、その中でクラニオセイクラルワークを受けていただきます。


 

②ライト・トランスミッション ~癒しの波動を受け取ります
リリーフの波動のクリスタルをあなたの身体に当てて、ライトの光を通します。そうすることで、クリスタルの中に込められた波動が流れ、あなたの深い意識に働きかけます。


 

お客様からのご感想

地震から約80日後
縁あってgiriのセッションを受ける機会を得ました。

場所は、以前から親しくしていただいている方の家の一室です。
その部屋には、病院の治療室に置いてあるようなベッドがあり、その上に白い袋状の布(ニューライフ・コクーン)が置いてありました。その中にうつぶせになりました。
そして首、背中、肩甲骨、腰の辺りをマッサージしてもらいました
彼の指で体をほぐしてもらっていると、私の身体は思った以上に緊張している事がわかりました。
地震から2ヶ月半、状況になれ、日常を取り戻していると思っていましたが、私の身体は張りつめていました。

その時に、giriから
「バランスの取れている体です」
と言って頂きました。
ずっと身体が弱いと思っていて、その事にコンプレックスを持っている私にはとても安心できる言葉でした。
その後仰向けになり、私の頭と首にgiriはずっと手をあてていてくれたように思います。
が、私は自分の身体に意識を向けていたので、良く覚えていません。

白い布で覆われているだけなのに、手のひらがぼかぼかしてきました。
全身がとても安全な何かに包まれているような感覚を覚えました。

部屋には、他にも何人かがいらして声が聞こえるのですが、遥か遠くにうるような、または何かで私が周りから遮断されているような不思議で心地よい感覚でした。

(これはなんなんだろう...胎内にいる感じなのだろうか...
厚いフェルトで包まれているような感じは何なんだろう...
ああ、これは繭の中にいるのかもしれない。繭の中はきっとこんな感覚なんだ...)

しばらくしてgiriが話しかけてくれました。
地震の事や、その後の生活、私の考えている事や感じていること...
様々な事を話しました。
話しながら、私は泣いていました。

giriから、「もし辛い事があったら、この身体の感じを思い出してみて」
と言って頂きました。

セッションから数日経ちました。
毎日、様々な出来事があります。
昨日はショックな出来事があり、感情的になり怒りと苛立ちで動悸がし身体がこわばっている自分を感じていました。
一晩寝ると、やや冷静になれました。
なので家を出るときや、休憩時間、寝る前にはあのときの感覚を思い出し、リラックスして人と接したいと思います。

                                                              仙台で被災されたSさんより




 

お客様からのご感想

ギリ その後お元気ですか?

秋保ではありがとう

車の長旅で疲れていたにもかかわらず
セッションのシェアの申し出に
みんな感動していました

宮城のひとたちへのシェアで
自分は今回はいいかな と遠慮していたのですが
ギリのほうから声をかけてくれたので
えっ いいの?  わーい とうれしかったです

コクーンを体験してみたいというおもいと
ひとのエナジーをうけやすい体質の私は
コクーンの布を共有するということへのちょっとしたためらいが
最初、正直ありました
でもその心配をよそにとてもリラックスしました
コクーンの中に入ると自分仕様にエナジーが変換されるのかも
とおもいました

くつろぎながらも自分の身体を
地図をみるように観察してました

膝から下に力が入っているのを感じ
脱力しようと意識したけれどできずにいたら
ある地点でぱあ~っと緊張が消えていきました

それが右側全体 そして左側へと移り


緊張がほどけていくときが予想できないのが
ふしぎな感覚でした

最後に頭を手でホールドしてもらったとき
顔から薄い膜がはがれていくような感じを味わい
その後はとてもフレッシュでした

左の鎖骨部分に痛みを感じたときに突然みえた
刀というか剣は過去生からきているものかもしれないけど
物語に入らないようそのままにしてました

ギリと前回会ったのはいつだったでしょう

ギリからクラニオのセッションをうけるのは
はじめてだとおもいます
そこにいるのにいない感じが心地よかったです

それにギリのエナジーが透明で軽やかで
毎晩コクーンに寝ていたと言っていたので
そのせいかしら
それともいっしょにいるパートナーのせい?

MさんRさんともそんな話をしてました

ブログを読んだら
肝臓や腸のクレンジングをやったり
宮城の前も岐阜での瞑想会に参加していたり
心身 意識的にクリーンナップしている、
さわやかなギリを感じました                                 

H(山形県、女性)