最終日の集合写真

満開の桜の下で

ナイトペインティング

 

ずいぶん久しぶりのブログ記事になりました。

4月3日〜9日京都の美山で

ペインティング&瞑想リトリートに

スタッフとして参加してきました。

 

着いた日は、2分咲き、3分咲き、

それが最終日にはほぼ満開,

途中雨が降ったり、風が吹いたり・・・・

波乱万丈のワークショップでした。

海外からの参加者も数名、スタッフも含めて総勢23名

この桜を描くワークショップは、

2017年事故で亡くなった、日本人アーティスト、

ミラ(橋下一枝)の故郷、能登で20数年前から毎年

行われてきたものです。

ミラが亡くなった後も、主催者のバヴェン、アビナヴァ

(写真右側)を中心に炎を絶やさずに、

継続してきたものです。

 

今年は初めて京都、美山での開催、

美山知ってますか?

京都駅から電車、バスを乗り継いで2時間

茅葺屋根の集落でも有名な所です。

ワークショップの会場は、宿のホールと、

桜並木が続く河原、その河原を私たちで、

独り占め・・・・

 

今回、ミラのパートナーのドイツ人セラピストの

スヴァギートもチームに参加しました。

 

スヴァギートがミラの原画を見せています。

絵を開いた途端、すごいエネルギー!

 

スヴァギートは、ミラの没後、ミラの絵を保存し、

彼女のワークを継続させるためのMeera Art Foundationを

創設し、その活動の中心を担っています。

 

2020年には、イタリアのトスカーナ地方にミラの美術館が

できました。

 

ネットを通してスヴァギートの活動は、

知っていたことですが、

本人から直接、話を聞いて、とても感動しました。

パートナーへの愛と彼女のワークを伝え、

広めていくことへの献身的な姿に、

とても心を動かされました。

 

純粋な愛や献身は、感動と共に、

人の心に伝わっていきます。

 

絵を描くことを通して、愛や瞑想のエネルギーに浸された

数日間でした。

 

 

 

フルワリ

バヴェン

 

ワークショップは、瞑想、ダンス、ペインティング、

シェアリング、盛りたくさんの内容・・・

 

一人一人の絵を見てみると、それぞれ、ユニーク、

その人のエッセンスが感じられます。

そして参加者全員が自分の絵を愛し、

誇りに感じているのがとても印象的でした。

 

ミラが生前、絵は、ビーイングから描く

と言っていたことを思い出します。

一人一人の存在の深みから美が生まれます。

 

絵を描くのですが、美しい絵を描くことが目的ではなく、

絵を描くことを通して、

自分自身のエッセンスとつながる、出会う

そして、それを表現する

ことをこのワークショップでは、行ってきました。

そして結果として、美が生まれます。

 

久しぶりにグループの中で絵を描いて、

僕自身とてもリフレッシュされました。

そして一人一人の絵を描く姿、表現のあり方に

多くを学びました。

 

 

来年も開催予定です。

関心のある方はお問いあわせください。

ヘナのデモ

トーショーと海外からの参加者ベラ

日本人スタッフ

最後にぎりの写真です。

 

ペインティング&メディテーションリトリート@京都美山

Meera Art Foundation

 

ぎりの個人セッション

クラニオ・バイオダイナミクス

リバランシングマッサージ

(セッション名をクリックしてください)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ぎり