
クラニオセイクラルワークとは
クラニオセイクラルとは、頭蓋骨から仙骨までのひとつなぎになっている体の構造の事を指します。そしてこのワークは、「頭蓋仙骨 生体動力学的アプローチ」と呼ばれています。
生命の維持にとって最も重要な要素は、この構造の中にある、頭や脊椎に守られた中枢神経数、脳脊髄液と考えます。脳脊髄液は、数多くの光子を含み、「光る液体」とも言われ、クラニオセイクラルワークでは、その「光る液体」が取り込む、宇宙のエネルギー(生命の呼吸)により、常にどんな状況においても健康というものが死に至るまで保たれていると理解しています。
それは、母親のお腹のなかの一個の受精卵が赤ちゃんの体へと形作られ、成長していく時にはたらいていた、とても神秘的な誰にでも備わっている生命力でもあります。
そして今も私達の体のなかで働き続けていて、健康を保つ為に活動しているこの身体本来が持つ神秘な智慧と力を理解し、その営みに働きかけ、手助けするワークがこのセッションです。
生命や、健康そのものを維持するエネルギーは、心臓の鼓動や肺呼吸とは異なる独自の力とリズムを持っています。「光る液体」ともよばれている脳脊髄液は、中枢神経を取り巻く生命の呼吸を運ぶ、生きる力に満ちた液です。
近年、バイオダイナミクスというクラニオワークのアプローチが脚光を浴びてきていますが、これはこの液のリズムの声を聞き、理解し、その仕事の協力をするワークです。
そうすることで、身体の自己免疫力、調整能力が強化していき、そのときどきに本当に必要なヒーリングがそれぞれの人に起こります。
クラニオセイクラルワークは、その為に、ただ優しく触れるだけで、本当の自分に戻って来たような寛ぎと深い癒しが起こります。そしてこのセッションは、深く内側に入っていく瞑想的なセッションでもあります。
リバランシングとは
身体により意識をもたらし、快適な身体環境を整えるための総合的なボディワークです。身体はとても正直です。緊張した生活は、身体に緊張をもたらします。それは、身を護る鎧にもなります。
緊張の裏には、感情や過去のトラウマが隠されていることもあります。身体の深部に蓄積された緊張を開放するため、筋肉の深層や関節の開放等の手法も用います。課題の核心に触れていくために、ダイアロギング(ヒプノシスを使った会話による誘導する手法)を使うこともあり、抑圧された感情や過去のトラウマ、過去生の出来事が表面に浮かび上がってくることもあります。
多くの場合、深い静寂の中で、セッションは進んでいきます。
こんな方にお勧めです
ストレス、過労、不眠、ノイローゼ、自律神経の不調和、精神的不安定、事故の後遺症、頭痛腰痛、等の方、ハートをオープンにしたい方、本当の自分を探している方、深い寛ぎや瞑想を求める方にも最適です。
筋肉等に強い緊張がある方には、まずリバランシングのセッションをお勧めします。
また、クラニオセイクラルワークにおいては、自律神経のバランス回復(副交感神経の活性化による深いリ抱くゼーション。過剰のストレスからの解放。自己免疫力の回復。ホルモン系・リンパ系・血液の活性化)、骨のゆがみの緩和。事故後遺症・ショック状態の緩和。頭痛・精神不安定などの緩和のためにこのセッションが用いられます。
ご相談下さい。
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セッションの流れ
60分:8,000円 ・ 90分:10,000円
こちらのセッションはギリが担当いたします。
最初に簡単なカウンセリングを行い、セッションは着衣のまま、マッサージテーブルに横になって行われます。
クラニオセイクラルのワークは、主に頭部、足首などにただ、優しく手を触れていだけの静寂な時間の中で行われるワークです。
セッション中にクライアントが気持ちよく寛ぎ、睡眠することも多くあります。
セッションには身体を締め付けない服装でおいで下さい。
※バンヤンが行っているのは、医療行為や医学に替わる治療法ではなく、あくまでもご本人のもつ治癒力を引き出すセッションであることをご了承ください。
出張いたします
こちらのメニューに関しましては、可能な範囲で出張させていただいております。
急な不調、外へ出かけることが困難な方など、お気軽にお問い合わせ、ご相談下さい。
クラニオセイクラルをもっとわかりやすく!
~ギリのクラニオトレーニング体験記 2010/6 より~
━━━クラニオで赤ちゃんが!
先週4日間ほど、クラニオのトレーニングに行ってきました。- 今回は、生後3ヶ月の赤ちゃんが4日間ずーと参加していました。というのは、参加者の中に、若いカプルが居て、赤ちゃんが生まれて子連れで3人での参加です。昨年の6月のセミナー1に2人して参加してすぐに妊娠。そのことを昨秋のトレーニングに報告してくれました。
- 幼馴染のカプルで、「10数年何にもなかったのに、クラニオのトレーニングを受けたらすぐに妊娠したのでビックリしました。バイオダイナミクスてすごいですね~。2人して生命エネルギーの深いところと繋がったのと関係あるみたいです。」 そんなことをシェアしてくれました。
━━━クラニオ、そしてバイオダイナミクスとは…
- バードレーナというスイス人の女性が先生です。この人は、アメリカのアプレジャーという人の下でクラニオを学び、1980年代にインドの和尚コミューンにそれをもってきた人です。ぼくも、97年、98年とインドでトレーニングを受けました。
- ともかくこの人、勉強好きで、いつもいつも新しいものを学んでは、生徒達にシェアをしてくれます。
- 今は、バイオダイナミクスというクラニオの全く新しいアプローチを教えています。
- 一言で言うと、今までのクラニオの理論は、人間の物理的身体を前提にして組み立てられたものです。頭の骨だったり、内臓だったり。バイオダイナミクスというのは、宇宙から来るエネルギーが、人間の生命(人間だけではないですが)の基盤と考えます。物理的身体より広いエネルギーの場でのエネルギー現象として人間の生命を捉えてヒーリングをします。
- そのほうがはるかに高いヒーリング効果があります。
- ここでは、伝統的な医学より量子力学が、理論的な背景になっています。
- ちょっと難しい話になりました。
━━━クラニオは宇宙と繋がる瞑想に近い?
- 赤ちゃんの話に戻します。
- このバードレーナ先生、胎生学とか、乳幼児の領域の専門家。赤ちゃん大好きで、よく生徒さんが、自分の赤ちゃんを連れてきます。それでも今回のように4日間ずーと赤ちゃんが居たのは、ぼくは初めての経験でした。
- この赤ちゃんは、時々、ぐずったりするのですが、基本的にすやすやご機嫌さんでした。
- クラニオのトレーニングの場のエネルギーは、宇宙から来るエネルギーととても近く、お母さんの子宮ともエネルギー的に近いのでしょう。赤ちゃんにとっても、とても寛げる場であり、トレーニングにも赤ちゃんの存在が、ゆったり優しいスペース作りに貢献してくれていました。
- 時々、難しい医学的な授業もあるのですが、クラニオのトレーニングでやっているのは、基本的に、内なる静けさにつながり、そのスペースでクライアントと繋がる、別の言葉で言えば瞑想ですね、瞑想の練習をしています。このクラニオ瞑想の練習には赤ちゃんの存在が助けになる そんな感じで4日間過ごしてきました。
━━━赤ちゃんは本能的にクラニオを良く解ってる
- こんな話を聞きました。前回のトレーニングに、難産で頭の形が少しゆがんでいる赤ちゃんをクラニオを学んでいるお母さんが連れてきました。
- その赤ちゃんバードレーナに抱かれたとたんに頭を彼女の手の中に滑り込ませたそうです。
- そうするうちに頭のゆがみが元に戻ったそうです。
- 「○○ちゃんは、第1次呼吸(人間の身体がしている宇宙エネルギーの呼吸のこと、肺呼吸とは区別してこういう言い方をします)を良く理解している私の手を本能的に知っていて頭を滑り込ませてきたの」
- こんな表現をバードレーナはしていました。癒しの手ですね。
- (ちなみに、私達がやっているクリスタルヒーリング、ヒーリングサークルの最初の波動が癒しの手です。)
- 今回のトレーニング、赤ちゃんだけでなく、育児に全エネルギーを注いでいて自分をケアする時間のなかったお母さんのMちゃんにも滋養を得るとってもいい時間だったようです。





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